【副業で動画編集の仕事をしたい!】動画編集者は副業に向いているって本当?稼げる?

働き改革の一貫として副業が2018年に解禁して以来、会社員の多くが副業をはじめました。

副業において注目されている職種はいくつかありますが、動画編集はそのなかでも人気があります。

そこで、本記事では、副業で動画編集を行うメリットとデメリットにあわせて、報酬や将来性についても解説していきます。

副業で動画編集を行うメリットとデメリット

動画編集とは、クライアントの要望に従って、動画に色調補正を行ったり、BGMを挿入したりして、動画を分かりやすく、そして魅力的にする仕事です。

新型コロナウィルス感染症対策による外出自粛、You Tubeの人気などによって、動画編集はいま大変ホットな仕事となっています。

動画編集の仕事はメジャーな副業の一つと言えますが、副業で動画編集を行うメリットとデメリットをみていきましょう。

副業で動画編集を行うメリット

まずは、副業で動画編集を行うメリットを3つ紹介します。

・一案件である程度のお金になる

動画編集の仕事は一つの仕事につき、5000円~1万5000円が相場です。

YouTubeに投稿される10分以内の動画であれば、一般的に5時間~8時間ほどで作業が完了します。

副業動画編集者の時給は、1000円前後といえるでしょう。

この金額は高いとはいえませんが、在宅、かつ自分の好きな時間に作業を行えることを考慮すると、低い金額では決してありません。

・スキルが身に付く

動画編集を行うにはスキルが不可欠です。

仕事を始める前に動画編集のスキルをある程度身に付け、仕事をしながらスキルアップしていきます。

動画編集の仕事を副業で行うことで、手に職を付けることができるのです。

本業でなんらかの事情によって働けなくなったり、本業の収入が下がってしまったりした場合、動画編集の仕事で生計を立てるという選択も可能です。

オンライン需要の高まる現状、今後動画編集のニーズも増えることでしょう。

動画編集スキルを身に付けとくのは大きな財産になるはずです。

・自分のペースで働ける

動画編集の仕事のほとんどが完全在宅、クライアントとのやりとりはメッセージのみとなります。

そのため、本業の合間のスキマ時間、土日祝日、早朝・深夜に作業を行うことも可能です。

期日までに動画を納品すれば、作業を行う時間も場所も問われないため、本業との両立もしやすいです。

副業で動画編集を行うデメリット

副業で動画編集を行うデメリットは次の通りです。

・仕事をはじめるまでに時間がかかる(勉強が必要)

動画編集の副業はある程度スキルを付けてからでないと、仕事になりません。

「動画編集によって副業収入を得る」と決めたら、しばらくは勉強期間となります。

そのため、収入を得られるようになるまでは、ある程度の時間がかかります。

・一つの仕事が完了するまでに、仕事によっては時間がかかる

動画編集の仕事は一案件ごとにかかる時間が比較的長く必要です。

10分以内のYouTube動画であれば、5時間から8時間程度で完了します。

しかし、8時間以上に及ぶ編集時間が必要な案件も少なくありません。

本業と両立しやすい仕事にしぼって仕事を探すと、仕事の選択肢が狭まるために、仕事を受注できない可能性もあります。

・初期費用がかかる

動画編集を行うためには、パソコンのみならず、動画編集ソフト、画像編集ソフトが必要です。

  • mac系のPC(iMac以上推奨)
  • FinalCutProなどの動画編集ソフト
  • fotoshopなどの画像編集ソフト

仕事をはじめるにあたって、初期費用として数万円~数十万円ほどかかります。

パソコンが自宅にある方でもソフトにお金がかかることがほとんどです。

動画編集が自分に合わなかった場合、副業でお金を稼ごうと思ったはずが、マイナスになってしまうこともあり得ます。

動画編集の仕事はたくさんあるの?

はてな

動画編集の仕事の求人数は多いといえるでしょう。

初心者の方は、YouTubeの動画編集の仕事を受注することからキャリアを拓くことをおすすめします。

案件数が多くまた比較的内容が優しいです。

企業案件、芸能関係の案件は、高いスキル、数多くの実績を要求されるため、初心者が仕事を受注することは非常に難しいです。

少しでも仕事を多く受注したい方は、クライアントの意向に応えられるように、対応可能な処理を増やしましょう。

副業で動画編集をしたら稼げるの?

副業で動画編集を行ったら稼げるかどうかは、スキルや稼働時間によるところが大きいです。

動画編集の場合、1ヵ月5万円前後の副業収入が平均と言われています。

月5万円前後が本業の収入にプラスされれば、生活にゆとりは出ますし、貯金もしっかりできるでしょう。

動画編集者へのなりかたはこちら

動画編集の副業まとめ

動画編集を副業とするためには初期費用が必要ですし、勉強も必要です。

しかし、動画編集のスキルが身に付けば、完全在宅で月に5万円程の副収入獲得も難しくはありません。

動画を観ることが好きな方、なにかを作ることが好きな方は、動画編集の仕事をはじめてみてはいかがでしょうか。

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