【動画編集者になるには?スクール?独学?】動画編集者のなり方を一から解説!(youtubeスキルも)

ここ数年、若い世代を中心に文字から情報を得るよりも、動画から情報を得ることを好む人が増えています。

スマホやタブレットなどを使って動画をよく観ている方のなかには、「自分も動画作成に携わりたい」と思われる方も少なくないでしょう。

そこで、本記事では、動画編集者になるにはどうすればいいか?働き方別に解説していきます。

あわせて、動画編集者に必要なスキルも紹介しますので、参考にしてください。

ノマド、フリーランス向きの職種について一覧はこちら

動画編集者になるための方法!(まだスキルが無い人)

まずは動画編集スキルを身につける!(必須)

動画編集者として生計を立てるなら、当然ですが動画編集スキルが必須です。

業界標準のアドビソフトの操作スキルや機材を扱うスキルも必要ですね。

動画編集のための様々な知識も必須でしょう。

業界柄、スキルがないと会社に入ることは勿論フリーランスとしての活動もできません。

まずは動画編集スキルがあってこそ!て訳です。

動画編集スキルを身につけるには独学も可能だけど、動画編集スクールで学ぶのが圧倒的に早い

ではどうやって動画編集スキルを身につけるの?てわけですが、オンラインの動画編集スクールで学ぶのが圧倒的に早いです。

独学でyoutubeやニコニコ動画で実践しながら身につけることも可能ですが、とても時間がかかりますし「仕事を受けるための」スキルは中々身につきません。

筆者も独学で学ぼうとしてた時は訳分からなく時間がかかりました…。

その点動画編集スクールなら「仕事として受けるためのスキル」を重視してるため、動画編集者になるのに一番手っ取り早いと言えるでしょう!

何より人に教わると早いです!

勿論プライベートでも使えるスキルが身につきますしね。

筆者的にはスクールでちゃっちゃと学ぶのが圧倒的にオススメです。

専門学校や大学を入れれば沢山選択肢もありますが、お金も時間も膨大にかかります。1年だけでも7桁円は最低しますね…。

仕事の合間でも学べますし。

おすすめの社会人スクールについては下記記事

[社会人向け]動画編集スクール厳選5選!未経験からフリーランスになりたい人必見!

動画編集スキルを身につけた後については次の見出し。「既にスキルがある人」へ進みましょう。

動画編集者になるための方法を解説!(既にスキルがある人)

動画編集者として働きたい場合、企業に入社する、もしくはフリーランスとして働く方法のいずれかになります。

  • 企業に入社する
  • フリーランスとして働く

それぞれ仕事として動画の編集を担うまでに辿るプロセスが異なりますので、順番にみていきましょう。

動画編集を担当させてもらえる企業に入社する

新卒なら動画編集者としてスキルなし・知識ゼロであっても、動画編集を担当することを前提として企業に入社できます。

勿論、スキルはあったほうが圧倒的に就活でも有利です。

メディア系企業、エンタメ系企業に職種別採用で入社すれば、業務を通して動画編集のスキルを身に付けることができます。

動画編集に興味のある高校生、大学生は、動画編集者としての枠で企業に入社しましょう。

最初のうちは、動画編集には関係のない雑務なども任されるかもしれませんが、動画編集者として一人立ちできるよう企業が育ててくれます。

対し動画編集のスキル・経験なしの状態で、動画編集者として中途採用で入社するのは難しいケースが多いです。

アルバイトなら求められるスキルレベルが多少下がるので、アルバイトから初めて実務経験を積んでも良いでしょう。

フリーランスとして働く

フリーランスとして動画編集の仕事を受注する場合、スキルを身に付けてることが大前提です

スキルの身に付け方は独学、スクールのいずれも可能ですので、ご自身の状況や好みに合わせて決めましょう。

個人的にはスクールが圧倒的に効率が良いのでオススメです。

動画編集のスキルがある程度身に付いたら、クラウドソーシングサイトなどの仲介サイトを利用して、動画編集の仕事を探し応募してください。

代表的なものとしてはクラウドワークスなどがあります。

クラウドワークスについて詳しくはこちら

はじめのうちは報酬が少なかったり、思い通りの仕事を受注できなかったりするかもしれません。

ですが動画編集者としてのスキルと実績をアップさせていけば、自分が憧れていた人や企業と仕事を共にできる可能性もあります。

もちろんそれに応じて報酬も上がります。

地道なスキルアップ、実績積み上げが大事になることでしょう。

動画編集者に必要なスキル

動画編集者になるにあたって必要なスキルは、動画を編集する技術とコミュニケーション力です。

この二つについて詳しくみていきましょう。

動画編集のスキル

動画編集者には、以下に挙げる動画編集スキルが最低限求められます。

  • カット
  • BGMの挿入
  • テロップの挿入
  • 色調補正

もちろん動画編集の仕事において、どのようなスキルが求められるかはクライアントや仕事によるところが大きいです。

しかし上記のスキルは、ほとんどの編集作業で必要になります。

対応可能な処理が多ければ多いほど、報酬は増え仕事をとりやすくなります。

動画編集者として食べてきたいなら、これらのスキルは最低限身に付けとく必要があるでしょう。

コミュニケーション力

動画編集者として、企業に就職するにしても、フリーランスとして働くにしてもコミュニケーション力は必要です。

コミュニケーション力には対面での会話のみならず、メッセージでの会話、ビデオ通話での会話も含まれます。

フリーランスとして働く場合、動画編集者はクライアントと対面で話すことはないかもしれません。

しかしクライアントとのメッセージのやりとりもコミュニケーションといえます。

クライアントと正確に意思疎通が取れないと、依頼通りの映像など作れませんし、トラブルや不要なリテイク、争いにも繋がります。

ビジネスマナーを守ることはもちろん、クライアントの意向、ニーズについてメッセージを通して聞き出すスキルも求められます。

どのような仕事でもそうですが、ある程度のコミュニケーション能力は磨いておく必要があるでしょう。

スキルはあればあるほど良い。独学の人は1度オンラインスクールで学びなおすのもおすすめです。

最初の方でも解説しましたが、プロの動画編集者になるならやはり1度スクールで学ぶことをお勧めします。

独学で成功した方もいますが、それには膨大な下積みと失敗や実践があります。

手探りで色々な多くの失敗をしながら、それでもめげずに死にそうになりながら(メンタルが)成功までたどり着いた人達な訳です。

その点スクールなら、その多くの失敗や経験から得た知識やスキルを成功者たちから短い時間で過不足なく学べます!

プロになるまでの時間が圧倒的に短くなります。

なので動画編集者になりたいなら、1度スクールで学ぶことをお勧めしますね。業界のスタンダードも知れますし。

オンラインスクールは先にも紹介したクリエイターズビレッジがおすすめです。79800でお手頃ですし。

まあそもそも動画編集スクールというもの自体が少ないのですが…。

プロの現役講師が、サイト内の動画で講座を紹介してるので1度観てみると良いでしょう。

その動画が良ければ動画編集スキルの説得力ありますし。

クリエイターズジャパンのサイトはこちら

動画編集者のなりかたまとめ

動画編集者になるには、まず動画編集のスキルを身に付けることから始める必要があります。

仕事内容によっては、動画編集のスキルのみならず、芸術性、企画力もあわせて求められます。

動画編集者は、今の社会でニーズのある仕事ですし、自分の努力しだいで収入を上げることも可能です。

動画編集者として知名度を上げることができれば、大きな収入を得ることも可能になるでしょう

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