[フリーランス向け]報酬未払いの対応方法はこれ!予防策も大事!解説します!

フリーランスとして活動していると、なんらかのトラブルに巻き込まれたという方も少なくありません。

その中でも多いトラブルが報酬未払いです。

現在活躍しているフリーランスのなかにも、初心者時代に報酬未払いの経験をした方も多くいらっしゃいます。

かくいう管理人も何度も悔しい思いをしたことが。。。

そこで、本記事では、フリーランスが報酬未払いにあった時の対応方法を解説していきます。

フリーランスが報酬未払いにあった時の対応方法

フリーランスとして働いていると、トラブルに巻き込まれることが多いです。

そのなかでも多いトラブルとして、報酬の未払いを挙げられます。

現在、活躍しているフリーランスのなかにも初心者時代に報酬が支払われず、泣き寝入りした経験をもつ方も多いです。

フリーランスは企業や公的機関などに属さず、一人で働いています。

それゆえに、報酬未払いにあっても相談する人が居なかったり、対応方法に困ったりしがちなんですね。

仕事に対する報酬が支払われないと悲しいですし、場合によっては翌月の家計に大きな影響を与えます。

そこで、本記事では、フリーランスが報酬未払いにあった時の対応方法を解説していきます。

報酬未払い時における対応方法(クラウドソーシングの場合)

フリーランスの多くがクラウドソーシングサイトから仕事を得ています。

クラウドソーシングサイトの多くは、発注者が仮払いを行ってからワーカーが仕事を始めるというルールを設けています。

しかし仮払いされた状態で納品した場合においても、報酬が支払われないケースが稀にあります。

たとえば、納品完了にならない、発注者はサイトにログインしているはずなのに納品に関して一切無視といったケースを揚げられます。

このようなケースにあったら、クライアントにメッセージを送って状況を確認してください。

案外忘れてるだけ、忙しすぎて後回しにされてた、などで連絡すれば気づいてすぐ対応してくれるなんて事もままあります。

クライアントから連絡がつかない、ないし報酬が支払われない場合は運営会社に連絡しましょう。

運営会社に連絡したことで、報酬未払い問題が解決するケースも少なくありません。

報酬未払い時における対応方法(個人契約の場合)

フリーランスのなかには、SNSを活用して仕事を受注する人も多いです。

この場合、個人間での取引になるため、未払金を回収することが難しくなります。

納品したにもかかわらず、連絡がこない、あるいは報酬が支払われない場合は、クライアントに連絡してください。

確認の連絡を一度入れても返事がない場合は、複数回入れても良いです。

それでも返事がない、報酬が支払われない場合は、「報酬がいつまでに支払われない場合は、法に訴える」と明記した内容証明を送ります。

報酬未払い問題における最終手段としては、裁判所に訴えることになります。

フリーランスが報酬未払いを防ぐための予防策

報酬の未払いにあったワーカーは、精神的にも物理的にも大きな負担を強いられます。

発注者に対して未払い金について数回連絡を入れても状況が解決しない場合、泣き寝入りするワーカーも多いです。

フリーランスとして働くにあたっては、報酬未払いの予防策を常に念頭において行動することが大切です。

そこで、報酬の未払いにあうことを防げる方法を3つ紹介していきます。

以下3つのことを実践して頂くだけで、報酬未払いにあうリスクは各段に減ります。

クライアントを見極める

仕事を受注するクライアントを見極めることはとても大切です。

たとえば、クラウドソーシングサイトで仕事を受注する場合、発注者の取引実績を確認してください。

取引実績0の発注者の場合、少々注意が必要になります。

SNSを通して仕事を受注する際は、クライアントが発信しているSNSの内容、SNS上の交友関係、SNSにおける評価などは最低限確認しておくべきでしょう。

ちょっとしたtweetなどからヤバさを確認できる事もあります。

クラウドソーシングでの案件の見極め方はこちら

文章で契約を交わす

ネット上で取引を行う場合、相手の個人情報や属性などが不明のまま契約を結びがちです。

しかし、ビジネスにおける取引では、契約書を交わすことは当たり前です。

報酬未払い、納品後のトラブルを防止するために契約書を交わしておくようにしましょう。

クライアントの個人情報を確認する

SNSを通して仕事を受注する場合、発注者のニックネームしか分からない状態で仕事を請けることも珍しくありません。

こうした状況で報酬未払いにあってしまうと、未払金の回収が非常に困難になります。

SNSのアカウントが削除されたら未払金請求の方法がなくなりますし、ニックネームしか分からない人に内容証明の通達はなかなかできません。

報酬額が大きい場合などは特に、発注者の名前、連絡先などは聞いてから仕事をはじめましょう。

報酬未払い対策まとめ

ネット社会が発達した今日において、ネットにおけるビジネスの取引、しいてはSNS上での取引は一般的になりつつあります。

それゆえに、多くのトラブルが起きており、報酬未払いもその一つです。

報酬未払いに合った場合、それを解決するための方法はいくつかあります。

しかし、精神的に負担がかかりますし、場合によっては未払金の回収ができないこともあります。

自分が行った仕事の報酬をしっかり受け取るために、仕事をはじめる前にクライアントについてよく知っておくことはとても大切ですね。

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