フリーランスに向いている人・向いていない人の特徴とは?【現役フリーランスが解説!】

フリーランスは会社員よりも自由度が高いという印象を抱かれることが多いです。

確かに、フリーランスはワークライフバランスを保ちやすいという側面もあります。

しかし会社を辞めてフリーランスになったものの、ミスマッチを感じて、すぐに後悔する人も少なくありません。

そこで、本記事では、フリーランスのなり方を説明した上で、フリーランスに向いている人・向かない人の特徴を紹介していきます。

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フリーランスにどうやったらなれるの?

はてな

フリーランスとは自分のスキルをウリにして稼ぐ働き方のことをいいます。

最近では、Webライター、Webデザイナー、動画編集、プログラミングなど、ウェブ関係の仕事を請け負っているフリーランスが多いです。

カフェにノートパソコンを持ち込んで仕事をしている人、あるいはリゾートホテルなどにステイして仕事をしている人のなかにもフリーランスは多く含まれています。

こうした柔軟な働き方が叶うフリーランスに対して、憧れを抱く人は急増しています。

そんなフリーランスになるためには、ウリにできるスキルが不可欠です。

たとえば、動画編集のスキルのある人は、動画編集者としてユーチューバーや企業から仕事を請け負い、報酬を得ることができます。

スキルのない人はフリーランスとして稼ぐ方法がない状態ですので、まずはスキルを身に付けることからはじめましょう。

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フリーランスに向く人・向かない人

フリーランスは比較的柔軟に働くことができますし、完全在宅で働ける仕事も多いです。

フリーランスに憧れる人は増えており、新型コロナウィルスの影響などもあり今後はますます増えるでしょう。

しかし、フリーランスには向き・不向きがはっきりしています。

フリーランスという働き方があう方にとっては、少ないストレスで働け、かつ稼ぐことができます。

一方、フリーランスに根本的に向かない方は最初のうちは楽しく感じても、数ヵ月もしないうちに挫折します。

そこで、現役フリーランスがフリーランスに向く人・向かない人の特徴を解説していきます。

以下、フリーランスに向く人と向かない人の特徴をおさえておきましょう。

フリーランスに向く人 

以下に該当する方は、フリーランスに向く可能性がおおいにあります。

・孤独に強い人

フリーランスは基本的に一人で作業を行います。

一人暮らしの場合、だれとも会話しない日は珍しくありません。

お昼ごはんは一人で食べ、休憩時間も一人で過ごします。

一人で居ることを苦に感じない、もしくは一人で居ることが好きな方にはベストな働き方です。

人間関係が苦手な方でも、フリーランスとして成功している方も珍しくありません。

・向上心の強い人

フリーランスは、自分が頑張れば、頑張るほど稼ぐことができます。

スキルの高さや知識量に比例して、収入がアップします。

そのため、自己成長を日々感じながら、やりがいをもって働けます。

一方、向上心がなく、努力が苦手な方は収入がすぐに途絶えるはずです。

フリーランスに向かない人

以下に該当する方は、フリーランスに向かないかもしれません。

・セルフマネジメント力がない人

フリーランスは仕事において他者から管理されることはありません。

定まった勤務時間はなく、働く時間、休日などすべて自分で決めます。

その一方、クライアントと約束した納期はありますし、取引先とは連絡をこまめに取り合う必要があります。

納期を守らない人、返信を長時間にわたって怠る人は、仕事の依頼がすぐに来なくなります。

このようにスケジュールから何から、全て自分で管理するセルフマネジメント力が必要になるのです。

活躍しているフリーランスの多くが、週に40時間以上は仕事をしています。

フリーランスとして生計を立てるためには、サラリーマンと同程度の時間は働く必要があるでしょう。

ただ働きたくないから、とだらけ続けてしまうような人だと、食べていくことは難しいかもしれません。

・安定志向>冒険心の強い人

フリーランスは収入に安定性がなく、社会保障もほとんどありません。

保証はない代わりに、上手くやれば会社勤めをはるかに凌ぐような額を稼ぐことも可能です。自由な時間も確保できますね。

ですがその反面、ある程度稼げるようになるまでは時間がかかります。

収入が安定した後も、その収入がいつまで続くか分かりません。

自分の来月の月収さえも、予想できないことがほとんどです。

そのため安定志向の強い人、お金がないと不安になる方は企業務めの方が向いているでしょう。

・孤独に弱い人

フリーランスはその性質上、どうしても独りでいる時間が多くなるため独りが苦手な人は向いてないでしょう。

1日誰とも話さない、というのもザラなためそれが無理な人には辛い生活になります。

コワーキングスペースなどの共同オフィスやSNSなど幾つか解決策はありますが、フリーランスに孤独はつきもの。と覚悟はいるでしょう。

フリーランスの孤独について詳しくはこちら

フリーランスに向いてる人、向いてない人まとめ

フリーランスは好きな時間、好きな場所で働くことができます。

反面フリーランスの良い部分にばかり惹かれ、フリーランスになってみたものの、短期間で挫折してしまう人も少なくありません。

フリーランスの多くは自宅において一人で仕事をしています。

そのため、所属欲求の強い方、人に囲まれてにぎやかに働きたい方には、精神的に辛い部分があるかもしれません。

また、フリーランスとして働くためにはセルフマネジメント力は不可欠です。

誰からも注意されないことに胡坐をかいていると、収入が途絶えてしまいます。

フリーランスには明確な向き不向きの適性があるので、なる前に向いてるのか?向いてないのか?よく考えるのが良いでしょうね。

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