未経験からのプログラマーはきつい?どうやったら?実際になるための方法もあわせて解説!

ここ最近、プログラマーは注目されています。

プログラマーを志したいと熱を込めて語る若者がいる一方、プログラマーとして入社した企業をすぐに退職してしまう若者も多いという現状です。

本記事では、未経験からのプログラマーがきついと言われる理由にあわせて、プログラマーになるための方法を解説していきます。

未経験からのプログラマーはきついってホント?

はてな

プログラマーを志して勉強中、もしくはプログラマーに興味を持つ若者はとても多いです。

一方で、文系未経験からプログラマーとして入社したものの数週間で退職した新卒の方、プログラマーの仕事に疲弊して転職を検討している方も少なくありません。

また、プログラマーという仕事がいまほど話題になる以前から、この仕事の大変さは囁かれていました。

ではなぜきついと言われるのか?以下、未経験からのプログラマーがきついと言われる3つの理由を紹介していきます。

プログラミング言語は習得が難しい

企業によっては、文系の学生を新卒採用し、プログラマーをイチから育てています。

しかし、プログラマーとして入社してみたものの、研修についていけない、プログラミング言語を理解できない。

などの理由から、1ヵ月もしないうちに退職する新卒は少なくありません。

プログラミング言語との相性は生まれつきによるところが大きいため、努力しても難しい部分があるのです。

加えてプログラマーとして働くなかでも、勉強を継続する必要があります

プログラマーは、新しく開発されたものに適応していかなければいけないので、学習意欲、理解度の速さ、適応力などが必要不可欠です。

プログラマーの仕事は勉強が常に必要なものなので、学び続けることに大変さや嫌気を感じる人も多くいるというのも理由でしょう。

プログラマーには即戦力が求められる

現状ではプログラマーの数は需要に対し少なく、多くの企業が人材不足です。

そのため、未経験から入社した場合でも、企業の力になることをすぐに求められる雰囲気があります。

企業、あるいは上司から、自分の知らない言語が必要な仕事を任されるケースもあるようです。

こうした状況に置かれ、心身ともに疲弊し、退職に追い込まれてしまったという方も珍しくありません。

プログラマーではこのようなプレッシャーが強くストレスになる場合がある、というのも理由でしょう。

プログラマーはハードワーク

プログラマーは基本的にハードワークです。

納期前は深夜まで残業、そして朝は定時出勤なんてことも珍しくありません。

また、システムの不具合などが起きたら、仕事によっては時間問わずに修復作業に勤しむ必要があります。

とはいえ多くのプログラマーはカレンダー通りに休日をとっています。

しかし、会社や仕事内容、契約先によっては当番制、シフト制、休日出勤などもあります。

所属や仕事相手次第では非常にハードワークになる、というのもプログラマーがきついと言われる所以でしょう。

プログラマーになる方法

どうやったらプログラマーになれるのか?と言うと、まずプログラマーになるためには、プログラミング言語の取得が不可欠です。

一方、学歴、経歴などが求められることはほとんどなく、文系の学生や高卒の方でも、プログラマーになれる可能性は十分あります。

プログラマーは就職難と言われる今日においても、就職口は比較的あり、将来性もあります。

プログラマーになるにあたって、独学でも良いですがとても時間や手間がかかりますしスキルも偏ります。

お金はかかりますが、スクールに在籍してスキルの修得からはじめるのが効率的でおすすめですね。

独学でスキルを身に付ける

手間や苦労、時間はかかりますがプログラマーに完全独学でなることもできます。

独学の主流は無料の動画サービスなどを利用することですね。無料ですがなかなかしっかりとしたテキストがあります。

講師に教われるわけではないので応用は効きませんが、ネットのため最新の情報に合った内容を学べます。

ドットインストールなどは特に評判が良いですね。

無料なので確認しとくと良いでしょう。

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また書店でもプログラマーになる方法がまとめられた本、プログラミング言語の参考書などが多く並んでいます。

書店で自分に合った本を見つけ、書かれた内容を1つずつ理解していきます。

書籍のデメリットとしては評判が良くても、最新情報に乗り遅れた古い情報で役に立たない場合もあることです。

書籍の発刊日に注意が必要です。

補助ツールとして、ブログ、You Tube、Twitterなどを活用しても良いでしょう。

スクールに通ってスキルを身に付ける

プログラマーになりたい方は、プログラミングスクールで学んでも良いでしょう。

独学と比較してお金はかかりますが、効率よく学べる、講師に分からない箇所を質問できるなどという大きなメリットがあります。

また、スクールに籍を置くことで、仲間ができるので、モチベーションアップにも繋がります。

大学生、新卒、中高年で再就職先を探している方など、いろいろな属性の方たちがプログラミングスクールで学ばれています。

意欲的に学ばれている方が多いので、スクールに籍を置くことで良い刺激になるはずです。

プログラマーになるために、結果1番時間もかからず効率よくしっかり学ぶには、このようなスクールで学ぶことが1番でしょう。

おすすめのプログラミングスクール3選はこちら

プログラマーはきつい?まとめ

確かにプログラマーについて、「プログラマーは激務」、「未経験からプログラマーはきつい」と言われることは多いです。

実際プログラム言語は人によっては大変難しいですし、勤務環境が大変な職場もあります。

未経験の方がイチからプログラマーを目指し、働くことはきつい部分もあることは拒めません。

とはいえ就職難と言われる今日においても、プログラマーの就職口は比較的あり、給与も高く設定されているので、挑戦してみる甲斐はあるでしょう。

プログラマーは勉強好きな方、ウェブ全般に興味のある方、黙々とした作業が好きな方にオススメの仕事です。

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