未経験からプログラマーになるには?効率的な方法を独学からスクールまで解説!

近年、プログラマーに憧れをもつ20代、30代の若者は非常に多いです。

中高年の方のなかにも、プログラミングスキルを習得して転職を志している方も珍しくありません。

プログラマーはIT社会といわれる今日において将来性があり、他業界からの転職にも寛容です。

本記事では、そんな未経験からプログラマーになる方法について解説していきます。

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プログラマーになるために必要な勉強

プログラマーはプログラミングのスキルがあれば、未経験でも文系大卒でもなることが叶います。

スキルや専門性が重視されるプログラマーは、学歴はほぼ問われないために大卒の資格がなくても活躍できる可能性はおおいにあります。

ではそんなプログラマーにはどうやったらなれるのか?

以下、プログラマーになるためにやるべきことをみていきましょう。

プログラマーになるために必要な言語

プログラマーは専門職ですので、プログラマーになるためにはプログラミング言語をきちんと取得することからはじめなければなりません。

プログラマーが扱う言語には、1例ですが以下のような種類があります。

  • Python
  • Java
  • Ruby
  • C言語
  • JavaScript
  • PHP
  • C#

・Python

Pythonとは画像解析、アプリ開発などに使われている言語です。

Twitter、YouTubeなどのWebサービスにもPythonは使用されています。

Pythonはプログラミングの基本とも言われており、取得難易度はそこまで高くありません。

この言語を身に付ければ、仕事の選択肢は大きく広がります。

・Java

Javaとは、ウェブサービス、アプリ、ゲームのみならず、家電にも使われている言語です。

Javaの取得難易度は高いですが、多くの場で扱われている言語ですので、参考書の種類やネットにおける情報は豊富ですので学びやすいです。

動画サービスで探してみても良いでしょう。簡単なレッスン動画があるはずです。

・Ruby

Rudyは日本で誕生したプログラミング言語であり、この言語が持つフレームワークはウェブ開発の効率をアップさせるツールとして使うことができます。

ウェブサイト、ゲーム、アプリなど、Rudyはさまざまな場で使われています。

取得難易度は比較的高いですが、参考書などは豊富にありますので、やる気があれば学びやすいです。

・C言語

C言語はシステム、ロボットの開発などに使われる言語です。

世界にも通用する言語であり、2020年10月のTIOBE Indexのランキングにおいて第1位を獲得しています。

多くのプログラミングの基礎となる言語で非常に重要な言語です。

発展してくとobjective-cなどiPhoneアプリの開発言語やC#など発展系にも繋がっていきます。

ただ初めの基礎の分、取得難易度は高くかなりの勉強をする必要があります。

・JavaScript

JavaScriptはポップアップ表示、画像移動、地図表示などのウェブサイト上の動的コンテンツ作成に使用されます。

取得難易度は比較的低く、初心者も身に付けやすい言語です。

これが出来るとwebページが一気に見栄えするようになります。

実際にはJavaSriptを組み込んだフレームワークを用いて使われることも多いです。

・PHP

PHPはWordPressにも使用されており、この言語は幅広く使われています。

ブログシステムなど、単純に雛形を複製するような作業が得意な言語です。

Web系のプログラマーなら必須言語でしょう。

取得難易度はやや易しめですので、プログラマーを目指すからには身に付けておきたいところです。

・C#

C#はアプリ、ゲーム、VR開発、業務システム開発などに使用されています。

取得難易度はかなり高いですが、この言語を扱うことができれば、プログラマーとしてかなり重宝されるでしょう。

全ての言語を扱えるようになる必要はありませんが、扱える言語が多ければ、多いほど仕事は増えます。

まずは、自分の興味のある言語から勉強をはじめてみましょう。

独学でプログラマーを目指す

プログラマーは独学でも目指すことができますし、学校の卒業証書なども不要です。

極端な話、スキルさえあればなれます。

独学での学習には効率は悪いですが、コストもかからず自分のペースで学べるというメリットがあります。

独学で目指す場合は、各言語の参考書を活用したり、インターネット上の動画サービスや情報から必要な知識を取得したりしていくのが主流です。

動画サービスとしてはドットインストールなどが有名で評判も良いですね。

完全未経験の方が独学でプログラミング言語をマスターできる参考書なども、多く発売されています。

書籍の場合はちゃんと最新の情報を載せているか?古くて使えない情報じゃないか?などに注意が必要です。

いざ買って読みながら実践してみても全然上手くいかず、ググッたら古い情報でもう使えないからだった…なんて辛い自体がありえますから。

プログラミングスクールに通ってプログラマーを目指す

プログラミングスクールは、ここ数年で増えています。

スクールで学ぶメリットは効率的なカリキュラムが用意され、実際に講師に相談しながら学べることです。

独学とは雲泥の効率の良さがあります。

なるべく早くプログラマーになりたいならスクール一択でしょう。

通学型、オンライン型など、さまざまなスタイルのスクールがありますので、自分の適性や都合に合わせて選択してください。

プログラミング言語は簡単といわれているものであっても、正直なところ難しいです。

独学ですと挫折の危険性や学習の偏り、分からない所がそのままになってしまうなどのリスクがあります。

スクールに在籍すれば、講師にいつでも相談できますし、仲間と協力しながら勉強できることでしょう。

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プログラマーの仕事の見つけ方

プログラマーとして働けるスキルを身に付けた後、どのように職を得ればよいのか説明していきます。

プログラマーの働き方としては企業に所属する方法と、独立して働く方法があります。

企業に就職して働く

IT企業、ウェブ関係企業などに所属し、会社員としてプログラマーとして働きます。

プログラマーの場合、会社員として働いていても数ヵ月から数年単位に及んで顧客先で常駐して働いている方も多いです。

派遣社員としてずっと期間が決まってることも多いですね。

出向などで顧客先に出向くことも多いでしょう。

新卒採用の場合はプログラミングの知識がゼロでも、企業にイチから育ててもらえます。

スキルさえあれば中途採用でも雇われやすいのもプログラマーの特徴でしょう。

フリーランスとして働く

プログラマーの仕事の大部分は自宅でもできるため、フリーランスとしても働きやすいです。

企業に勤めた経験があり、それなりに人脈などがある方は、コネクションなどを活かして仕事をとれます。

独立後、すぐに食べていくことも可能でしょう。

完全未経験の方がプログラマーとしてはじめから独立して働く場合は、クラウドソーシングサイトで仕事を探したり、企業に直営業をかけたりすることが多いですね。

極端な話、腕と営業力さえあれば会社員以上に大きく稼げるような夢があります。

クラウドソーシングサイト比較はこちら

未経験からのプログラマーまとめ

プログラマーは非常に注目されている仕事の一つです。

現時点においては、プログラマーの需要がなくなることは考えられず、むしろ年々仕事は増えています。

現在の日本において、プログラマーの勉強は大変やりやすい環境となっています。

書店には多くのプログラミング関係の本が並んでいますし、ネット上にもプログラミングの勉強法はあふれています。

プログラマーとして一人前になれれば、将来性もあり、平均よりも高い年収を期待できます。根気強くトライしてみる価値はあるでしょう。

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