【フリーランス初心者が案件を獲得する方法】案件の取り方から案件獲得の注意点まで大解説!

「フリーランスとして生計を立てていく」と決めたら、案件獲得からはじめます。

フリーランスの難点の一つに、「自分が動かなければ仕事を得られない」ということがあります。

また、案件に応募しても仕事を頂ける保証はなく、50の案件に応募し、案件を1つも獲得できないこともあり得ることです。

本記事では、そんなフリーランス初心者が案件を取る方法を解説していきます。

あわせて、案件獲得の注意点についても説明します。

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フリーランス初心者が仕事を獲得するのは大変って本当?

はてな

フリーランスとは自分のスキルを売りにして収益を得る働き方です。

仕事は発注者に営業をかけて、自ら獲得しなければいけません。

発注者は応募者が提示した実績やプロフィールから仕事を依頼する人を決めます。

発注者は納品された物に対してよほどのことがない限りは報酬を支払う義務があります。

「どの程度の質のものが納品されてくるのか」という不安は、発注者につきものなのです。

発注者はリスクを避けるために、実績の多いワーカー、評価の高いワーカーに仕事を発注する傾向にあります。

それゆえに、実績のない初心者は仕事を獲得することが非常に難しくなってしまうのです。

以下、フリーランス初心者がどうすれば仕事を獲得できるのかみていきましょう。

あわせて、案件獲得における注意点も解説しますので、参考にしてみてください。

フリーランス初心者の案件の取り方

フリーランス初心者が案件を獲得するコツは3つあります。

それぞれみていきましょう。

自分の職歴や経験に合った案件

フリーランスとして働ける仕事の一つにWebライターがあります。

Webライターの案件のなかには「美容師さん、記事の執筆をお願いします」などという、一部の人にフォーカスを当てた求人があります。

このようにスキルや経歴に該当する場合、ライター初心者であっても仕事を獲得でき、かつ高額な報酬を頂けることも少なくありません。

対しプログラミング、Webライターなどといった専門スキルの必要な仕事を完全未経験ではじめる場合は、仕事内容の関係からこの方法は難しくなります。

単価の低い案件を請け負い、実績を増やす

高単価で仕事を請け負っているフリーランスであっても、フリーランス初心者の頃は低単価の仕事をこなしていました。

フリーランスは、高いスキルや売りにできる何かがない限り、驚くほど低い報酬の案件からはじまることが一般的です。

案件を2~3個ほど納品すれば、それが実績になり、段々と高単価の案件もとれるようになります。

案件を取るためには何より実績が大事なのです。

なのではじめは、「実績作り」と思って、報酬の低い案件をコツコツとこなすしかありません。

提示されている金額よりも低い金額を提示して交渉

「自分はクライアントを満足させる自信がある」という初心者の方は、クライアントが提示してる金額よりも低めの金額で契約交渉してみるとよいかもしれません。

クライアントによっては、「この金額であれば、任せてみても良いかな?」と契約に合意して頂けることもあります。

フリーランス初心者が受けてはいけない案件

フリーランス初心者の方は、右も左もわからず、相談できる人もいないなかで働いています。

そのため、騙されたり、報酬が支払われなかったりといったトラブルに巻き込まれることも少なくありません。

残念なことに初心者を食い物にしようとする悪どい輩も一定数います。

トラブルを未然に防ぐために、初心者が受けてはいけない案件を確認しておきましょう。

テスト案件の報酬が無料

一般企業やアルバイトにおいて研修期間、仮採用があるように、フリーランスには本案件の前にテストがある案件もあります。

テスト案件に合格すれば、正規の金額で仕事を頂けたり、仕事を継続して頂けたりします。

テスト案件の報酬が低価格に設定されている案件は問題ないことがほとんどです。

しかし、テスト報酬が無料の案件には注意してください。

働き損で、一銭も獲得できないのはさみしいことです。

また、悪質な発注者の場合、最初から雇う気はなく、「テスト案件」という名目で、人を無料で働かせているケースがないわけではありません。

そもそもまともな発注者なら、テスト案件とはいえ無料なんて依頼はまず出しません。作業時間や手間は発生するわけですから。

初心者を食い物にしようと思ってると見て間違い無いでしょう。

敬意が無いのです。

単価が異常に安い

初心者に異常に安い単価で働かせている発注者も少なくありません。

初心者がいきなり高単価の案件を獲得することは難しいですが、無情ともいえる報酬額の求人もなかにはあります。

プログラミングであれば、難易度の高いシステム構築を100円で依頼する発注者や、ライティング案件であれば10000文字を200円で依頼する発注者もいます。

このような冷酷な案件は、フリーランス初心者であっても控えてください。

受けても消耗するばかりで良いことはありませんから。

激安案件で公開されるものなど発注者から見れば実績になりませんし、続けても単価が上がることはまず無いでしょう。

そもそもちゃんとした対応をしてもらえるかも怪しいです。

初心者を食い物にしようと思って、そんな舐めた単価で出してるわけですから。

まとめ

初心者のうちは実績がなく、低価格の案件しかとれないため、「時給換算すると割に合わない」と疲弊してしまう方も多いです。

案件探しを根気よく行い、実績を積んでいくことは、フリーランスの誰もが通る道ですので、最初のうちはある程度の我慢も必要になります。

フリーランスで稼ぐためには、良いクライアントとの出会いは重要ですので、求人は数日に1回は見るようにしましょう。

仕事に応募する際は、悪質な案件に騙されないように、発注者の評価や過去の取引を必ずチェックしてください。

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