初心者必見!「フリーランスになる時やること」「フリーランスになった後やること」を現役フリーランスが徹底解説!

フリーランスとは、自分のスキルでお金を生み出す働き方です。

フリーランスになることは簡単ですが、フリーランスとして長く働くためにはおさえておくべきポイントがあります。

本記事では、「フリーランスになる時にやること」、「フリーランスになった後にやること」を解説していきます!

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まずフリーランスになる時にやっとくと良いこと

一つでも仕事を納品することができれば、「私はフリーランスです」と名乗ってもよいでしょう。

しかし、生活基盤をきちんと築き、長期的に安定した収入を得るためには、フリーランスになる前にさまざまな準備を行う必要があります。

そんなフリーランスにこれからなる方に、ぜひやってほしいことは以下の3点になります。

スキルを磨く

フリーランスは仕事を自分で獲得しなければなりません。

仕事を受注できない場合、収入は0になります。

ポートフォリオや経歴などをPR材料にして、フリーランスは仕事をとります。

発注者から「この人に仕事をお願いしたい」と思ってもらえるよう、自己PRできることをフリーランスになる前に増やしておきましょう。

関連資格の取得、サンプルの作成を行い、あなたの能力を証拠付けられるものも用意してください。

開業届の提出、青色申告承認申請

「フリーランスになる」と決めたら、税務署に開業届を提出しましょう。

開業届は開業から1ヶ月以内の提出が好ましいとされています。

フリーランスは自分で給与の管理を行い、税金を支払う必要があります。

税負担を少しでも軽くするために、青色申告承認申請書を開業から2ヵ月以内にお近くの税務署に提出してください。

白色申告と青色申告では10万円〜65万円は確定申告の控除額が変わり、収める税金が結構変わります。

とはいえ見込みの立たない初めのうちは後回しにして、後から開業申請しても何とかなるので大丈夫です。

今のとこは多少なら遡って登録できるので。

ローンの契約、不動産の契約を済ませておく

フリーランスは収入が安定しないため、社会的信用は乏しくなります。

住宅ローン、自動車ローンを組めないことも少なくありません。

また、物件によっては年収ないし、月給が一定以上あっても、契約を断られます。

フリーランスとして地位が安定すれば、こうした問題もクリアできますが、数年は難しいでしょう。

そのため会社勤めをされている方は、フリーランスになる前に必要なローンの契約をすませておくことをおすすめします。

フリーランスの賃貸審査について詳しくはこちら

フリーランスになった後にやること

続いて、フリーランスになった後にやるべき3つのことをみていきましょう。

副業や兼業などで副収入を作る

フリーランスの収入は安定しません。

このことは、フリーランスとして現在稼いでいる人に対してもいえることです。

そのため自分の専門分野やスキルと関係する副業を行い、複数の収入源を作っておくことをおすすめします。

たとえば、Webライターであれば、ブログの運営がおすすめです。

ブログがお金を生み出すようになるまでは時間がかかりますが、ある程度の集客ができるようになったら、収益が自動的に発生します。

ライターの仕事をとれなかった月や、体調不良などで働けない期間など、ブログ収入に助けられることがあるかもしれません。

不安定なフリーランスだからこそ、無収入のリスクを避けるために副収入を作っとく必要があるわけです。

人生何があるかわかりませんからリスクヘッジは重要です。

副業について詳しくはこちら

貯金

一般的に、フリーランスもサラリーマン同様に、経験を重ねるに連れて月給が上がります。

しかし、契約打ち切りになった場合やプロジェクト終了になった場合、すぐに新しい仕事を受注できるとは限りません。

サラリーマンであれば、体調不良などで仕事を休んでもある程度の給与は保証されます。

一方、フリーランスは体調を崩して仕事を休んだ場合、収入が大きく下がってしまいます。

場合によっては、収入が0になるかもしれません。

フリーランスは老後のみならず、なんらかの事情で長期休暇をとる時のことを考えて、貯金する必要があります。

月々1万円、2万円づつの少額でも、貯めておけばいざという時助かることでしょう。

健康管理

フリーランスは仕事を休んだり、仕事を減らしたりしたら、収入が少なくなります。

たとえば、風邪をひいて1ヵ月働けなかった場合、その月の収入はゼロになってしまいます。

体調管理がそのまま収入に直結するわけです。

フリーランスにとって健康管理をしっかり行うことはとても、とても!大切です。

無理のないように働き、食事や睡眠をしっかりとりましょう。

フリーランスの効果的な休みかたについてはこちら

まとめ

正しい知識をもって行動しなければ、フリーランスを長く継続することは難しいです。

フリーランスとして成功するためには、自分のスキルを磨くだけではなく、役所手続き、税金に関する知識も身に付ける必要があります。

フリーランスのなかにも住宅ローンを組んでいる方や、審査の厳しいクレジットカードを持っている方もいらっしゃいます。

しかし、フリーランスは金融機関の審査にパスする難易度が、サラリーマンよりもはるかに上がることを覚えておいてください。

企業に勤めている方は、フリーランスになる前に、必要なローンの審査などを完了させておくことをおすすめします。

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