ランサーズはWEBライター向け?稼げるって本当?現役ライターが解説!

WEBライターをしている方で、クラウドソーシングでの仕事探しに興味をお持ちではありませんか?

ランサーズでは仕事探しから受注、支払いといった一連の流れ全てを完了できます。

そのため時間が限られている副業ライターにも、効率よく稼ぎたいフリーライターの方にもランサーズはおすすめのサイトです。

もっと稼ぐ場所を広げたいというWEBライターのみなさんは、ぜひランサーズへ登録をしてみませんか?

今記事では、ランサーズがWEBライターへおすすめである理由3つと、本当に稼げるのかをまとめました。

ランサーズってどんなサイト?

まずは簡単に、ランサーズについてご紹介します。

ランサーズとは2008年にサービスが開始された、サイト内で案件を受注・発注できる国内初のクラウドソーシングです。

無料で登録でき、簡単に稼げることから、副業アプリとして会社員のなかで人気があります。

WEBライターだけでなく、WEBデザインやプログラミングなど、主にインターネットだけで完結できるような仕事がたくさん掲載されています。

WEBライター向けのランサーズ!特徴3つ

数ある仕事のカテゴリのなかで特にWEBライターにおすすめしたいクラウドソーシングです。

どちらかというと初心者ライターよりも、ある程度実力をつけたライターが稼ぎやすい仕組みになっています。

なので「これからもっとライターの仕事で稼ぎたい」という方には、特におすすめのサイトです。

そんなランサーズのWEBライター向けの特徴を3つピックアップしました。

案件マッチングシステム

ランサーズでは、ほしい人材を探す企業のニーズに合わせて、ワーカーをマッチングするシステムが導入されています。

選出の精度はとても高く、クライアントと働き手とのミスマッチが減らせます。

そのため企業側だけでなく、ライター側も案件探しにムダな労力を使わなくてもよくなるメリットがあります。

ある程度の実績をつまないとマッチングには引っ掛からない仕組みなので、ランサーズをはじめたらまずは実績つくりからはじめましょう。

仕事の件数が多い

ランサーズは日本大手の仕事マッチングアプリで、登録者数もかなりの人数が登録しています。

検索したところランサーズの全体の案件数は、2021年4月17日で2067件ありました。

このなかには経験の浅いライターでもできる内容から、専門知識が必要な案件まで幅広く依頼があります。

毎日、新しい案件の依頼があるので、自分の時間があるタイミングで仕事がしたいライターにはもってこいのサイトでしょう。

高単価の案件も多い

WEBライターなら1番気になるのが、文字単価だと思います。

ランサーズは日本最大規模のクラウドワークス以上に、単価が高い傾向にあります。

平均すると1円以上の案件が4割以上あります。以下に直近の文字単価別の案件数をまとめました。

文字単価

  • 〜0.9円 (78,962)
  • 1円〜1.9円 (43,432)
  • 2円〜2.9円 (10,858)
  • 5円〜 (4,049)
  • 3円〜3.9円 (3,036)
  • 4円〜4.9円 (1,086)

(ランサーズ「文字単価」より引用)

1円以上の仕事がなかなか受からないというライターも、これだけの案件数があるランサーズでなら毎日10件以上応募したら1件くらい受注できまると思いませんか?

効率よく稼ぐには認定ランサーを目指そう

これからランサーズに登録しようと思っているライターは、ぜひ「認定ランサー」という言葉を覚えておきましょう。

認定ランサーとは、ランサーズ内でのワーカーの評価制度です。

条件をクリアすると称号がもらえて、その後の仕事の受注率がアップするというシステムです。

売上が上位20%の売上を出した場合、企業ライターを探すときに上位表示されるため目に留まりやすくなります。

そうなると自ずとスカウト率も高くなり、引っ張りだこのライターになるのも遠い話ではないでしょう。

登録したら実績をかさねつつ、認定ランサーを目指しましょう。

ランサーズの登録はこちらから

ランサーズの登録のやり方はこちら

まとめ ランサーズのwebライティングで稼ごう!

ランサーズは大手サイトであるため、毎日のように新着案件が更新されます。

そのため書いてなんぼのライター案件も途切れることなくあり、なかには副業しながら月10万円稼ぐライターもいます。

近い未来、スカウトがとまらない人気ライターになるのも、ランサーズでなら夢ではないでしょう。

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