【クラウドソーシング比較】クラウドワークスとランサーズどっちがおすすめ?

クラウドソーシングといえば、「クラウドワークスか、ランサーズか」みたいな意見がありますよね?

どちらも国内大手の副業マッチングサイトで、両者とも多くのユーザーを抱えています。

無料で登録できる点でも両者同じで、副業したい方にもフリーランスの方にも2つとも登録をおすすめしたいサイトです。

とはいえ「2つも登録するのは面倒くさいな」という方もいますよね?

そんな方のために、クラウドワークスとランサーズを「案件数・単価・評価」の3つの項目で比較してみました。

ぜひ登録の際には、ご参考いただけたらと思います。

クラウドワークスとランサーズの概要

大まかにサイトの概要を説明すると、どちらもクラウドソーシングサイトで、主にインターネットを利用して稼げる案件をオールマイティに取り扱っています。

仕事を受注するだけでなく、クライアントとして依頼も可能なため、個人から大手企業のユーザーも多数利用しています。

そんなクラウドワークスとランサーズの概要を簡単にまとめました。

クラウドワークス

ランサーズ

クラウドワークスの概要

国内最大規模のクラウドワークスは、テレビCMで目にした方も多いのではないでしょうか?

2021年では300万人に利用され、毎日新しい案件が更新されています。

ブラウザ版だけでなく、専用アプリもあるため仕事の通勤中や休憩時間に利用するにはもってこいです。

会社名

株式会社クラウドワークス

サービス開始

201111

登録料

無料

サービス使用料

報酬額の520

ランサーズの概要

ランサーズもクラウドワークス同様に、市場規模の大きいクラウドソーシングサイトです。

口コミなどを見ると、どうやらライターの単価が高い傾向があります。

そのためユーザー層は初心者だけでなくフリーランスやプロレベルのユーザーも多く活用しているイメージがあります。

会社名

ランサーズ株式会社

サービス開始

20084

登録料

無料

サービス使用料

報酬額の520

クラウドワークスとランサーズの比較3つ

今回は「案件数、単価、評価制度」の3項目を比較してみました。

2021年4月の各サイトの公式データを、用いてまとめています。

クラウドワークスかランサーズのどちらかに絞って利用したい方は、ぜひご参考いただけたらと思います。

案件数を比較

案件数を比較してみたところ、やはり登録者数で勝るクラウドワークスが、圧倒的に案件数が多かったです。

公開されている有効案件の総数は以下のとおりです。

  • クラウドワークス:8,697件
  • ランサーズ:5,895件

こうしてみるとクラウドワークスは、ランサーズの約1.5倍なのがわかります。

次にカテゴリ別での案件数を見てみましょう。

クラウドワークス

ランサーズ

ライティング

2,272

908

WEBデザイン

305

2,459

カンタン作業(データ入力など)

2,668

759

ライティングやカンタン作業といった比較的に初心者むけの案件は、クラウドワークスが多く募集がありますね。

反対にランサーズでは、スキルを必要とする仕事が豊富にあります。

単価を比較

単価に関しては両者とも、そこまで大きな偏りはみられませんでした。

だいたい仕事のカテゴリごとに相場が定着しているようです。

ちなみにクラウドワークスでは、極端に低い報酬の場合、サイト側からユーザーに向けて「この仕事は通常の仕事に比べて報酬が低い可能性があります」というメッセージが表示されます。

またランサーズでは、報酬が適正化どうかをAIが判定するシステムがあります。

自動的に「有料価格・適性価格・市場価格との差」を判定して、ユーザーの案件検索の目安として表示されます。

クラウドワークスよりランサーズの方が、どちらかというと良い案件を探しやすいでしょう。

評価制度を比較

クラウドワークスもランサーズにも、評価制度があります。

ユーザーがサイトを利用するにあたり、ある条件をクリアしたユーザーには、応募したときに他のユーザーより目立てるようになります。

それぞれサイトごとに評価の条件が違うので、こちらをご覧ください。

クラウドワークス

ランサーズ

名前

プロクラウドワーカー

認定ランサー

売上実績

月間200位以内

1年間の報酬が上位20%以内

納品完了率

90%以上

90%以上

スカウト数

5回以上

なし

総合評価

4.8以上

4.8以上

クライアントとのコミュニケーション

評価4.8以上

24時間以内の返信率80%以上

どちらかといえば、クラウドワークスで評価をうけるほうが厳しいかもしれませんね。

スカウト数は意外と達成できますが、売上月間200位以内の条件に関しては、フリーランスやプロとの勝負になるため、副業で利用している方にはハードルが高いでしょう。

クラウドワークスとランサーズどっちがおすすめ?

どちらも負ける劣らず良質なクラウドソーシングサイトなため、どちらも登録するのをおすすめします。

とはいえ、一つのサイトに力を入れたほうが稼ぎやすいのも確かです。

そこでクラウドワークスとランサーズ、どんな方に向いているのか、をまとめてみました。

クラウドワークスをおすすめする人

クラウドワークスはクラウドソーシング初心者の方や、副業として利用したい方にオススメです。

まず初心者の場合、はじめは実績がない状態からのスタートなため、単価の高い案件に応募してもなかなか受かりません。

その点クラウドワークスでは、初心者向けの案件も数多くあるため、実績つくりの場としては丁度いいでしょう。

副業で稼ぎたい方は、おそらく会社に許可をとっていないケーズも多いのではないでしょうか?

その場合できるだけ匿名性が高いサイトの方が安全ですよね。

クラウドワークスでは顔や本名を出さなくても問題ないので、身バレ防止をしたい会社員にもおすすめといえるでしょう。

クラウドワークスの登録はこちら

クラウドワークス登録のやり方解説はこちら

ランサーズをおすすめする人

ランサーズはプロのフリーランスの方におすすめします。

案件探しって意外に時間をとられがちですよね?

ランサーズでは案件絞り込みの機能が優秀なので、効率的に案件を探したいフリーランスの方でも活用できるサイトです。

また副業の方でも、まるっきり初心者の方ではなく、ある程度、経験を積んだ方のほうが使いやすいサイトだと思います。

初心者向けの仕事は、ランサーズよりクラウドワークスのほうが件数もあります。

稼ぐことに慣れてきて、本腰をいれて副業しようと考えている方は、レベルの高い案件も多くあるランサーズ1本に絞ってもいいかもしれません。

ランサーズの登録はこちら

ランサーズ登録のやり方解説はこちら

まとめ クラウドワークスもランサーズも良いクラウドソーシングサービス

クラウドワークスもランサーズも、甲乙つけがたい優良サイトです。

もし余力があれば両方への登録を、ぜひともおすすめします。とはいえ2つのサイトを同時に使いこなせないという方もいますよね?

副業初心者のうちは、まずクラウドワークスで実績をつむのが無難でしょう。

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