初心者でも登録から5分で報酬ゲット!クラウドワークスの登録から使い方

最近、テレビのCMやYouTubeの広告でよく見かけるクラウドワークス。

「実際どうやって稼ぐの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために、登録からクラウドワークスで稼いだお金が振り込まれるまでを、画像付きで説明していきます。

面倒な操作は一切ありませんので、初めて副業アプリを使う方にもおすすめです。

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クラウドワークスとは?

クラウドワークス

まずは簡単に、クラウドワークスの紹介をしたいと思います。

クラウドワークスとは、2012年から副業アプリとしてサービスを開始したクラウドソーシングサイトです。

開始から2年で登録者10万人突破!

2020年には利用者数393万人の、日本最大規模に成長しました。

WEB版だけでなく、携帯からでも簡単にアクセスできるアプリもあるため、仕事の隙間時間にちょっと稼ぐ人が急増しています。

クラウドワークスへの登録~プロフィール作成

クラウドワークスのページはこちら

さっそく登録していきましょう。

今回はWEB版の参考画像を用いて説明していきます。

WEB版とアプリ版だと若干画面が違いますが、どちらも手順はいっしょなので安心してください。

登録方法

クラウドワークスは無料で登録できるサイトです。

登録はするにはメールアドレスが必要になりますので、あらかじめ準備しておきましょう。

  1. サイトでメールアドレスを登録する
  2. 登録したアドレスに本登録用のURLが送られてくる
  3. URLにアクセスし、登録フォームを埋めたら完了

案件の応募~受注・納品

登録がすんだらすぐに案件に応募できます。

ではさっそくいい仕事がないか、探していきましょう。

仕事をするには基本、案件に応募しなければなりません。

応募の流れとしては、以下の通りです。

  1. 仕事を検索する
  2. 応募する
  3. 提案文を作成する
  4. クライアントと単価・納期の交渉をする
  5. 同意がえられたら契約成立

ではひとつずつ見ていきましょう。

仕事を検索しよう

検索するときは、画面の左上の「仕事を探す」から見れます。

そうすると、このような画面にかわりますので、左側の仕事カテゴリ欄から応募したい職種を選択しましょう。

もちろん検索窓からキーワードを打ちこんでの検索も可能です。

案件が多すぎる場合は、「絞り込み検索」も試してみましょう。

このページを下にスクロールすると、仕事カテゴリ欄の下にあります。

「未経験者可」や「カンタン」といった特記事項でしぼれるので、初心者向けの案件も探しやすくなるでしょう。

実際に仕事へ応募してみよう

これだと思う案件が見つかったら、応募してみましょう。

案件をクリックすると、応募画面にうつります。

ここでは、募集している案件の仕事内容やクライアントの情報が確認できます。

ページの右側に「応募画面へ」とあるので、クリックして先にすすみましょう。

提案文の作成

応募画面にうつると、下の画像のような入力項目がでてきます。

ここから初めての方は少し戸惑う部分なので、ひとつずつ説明していきます。

・契約金額の提示

金額の交渉をしないのであれば、デフォルトのまま「契約金額を提示」にチェックでOKです。

・支払い方式

案件の募集条件の「仕事形式」を確認して、チェックをいれましょう。

・金額の提示方法と契約金額

こちらも募集条件の内容に沿って入力しましょう。

打ち込む金額は予算の金額ではなく、募集条件欄にある金額を入力します。

・完了予定日

急募の場合や日時指定のあるものは入力するといいかもしれませんが、クライアントが設定してくれるので空欄でも問題ありません。

・メッセージ

ここが一番重要です。仕事がとれるかどうかは、メッセージにかかっています。

何を書いていいか分からな方は、デフォルトテンプレートも選べるのでそれに沿って書いてみましょう。

・添付ファイル

自分のスキルを証明する何かがあれば、添付ファイルとしてクライアントに提示可能です。

なければ特に空白でも構いません。

クライアントと単価・納期の交渉をする

応募が完了したら、クライアントからの返事をまちましょう。

条件に変更があったり、期日の確認をしたり、契約前の最終確認が行われます。

クライアントがメッセージを見て即採用なら、契約にすすみます。

契約成立

案件の獲得ができたら、さっそく仕事にうつりましょう!

と言いたいところですが、注意点が2つあります。

  1. 仮払いがされたのを確認してから業務にうつりましょう
  2. 業務外での連絡は「サービス外連絡」を申請してもらいましょう

クラウドワークスのルールとして、クライアントが仮払いする前に仕事をするのはNGとされています。

またクラウドワークス外での連絡は、クライアント側がクラウドワークスに許可をもらう必要があります。

業務~納品まで

無事、契約がとれたらさっそく指示通りに仕事を進めていきましょう。

流れとしては、仮払い→業務→納品→検収→支払い→完了→評価の7ステップです。

納品方法

成果物ができたら、納品ボタンをクリックすると、下のような画面がでます。

簡単に「仕事ができました」という文面と、「ファイルの選択」から成果物を選択して納品完了です。

メッセージでもURLを貼り付けて報告できるので、複数の仕事をその都度報告するケースならメッセージにてクライアントに提出しましょう。

クライアントの検収を待とう

納品をするとクライアントの検収まちになります。

これは、仕事の出来をクライアントが確認する期間です。

仮に修正が入るかもしれませんので、準備をしてまちましょう。

問題なければ、検収完了となります。

評価の登録をしよう

一仕事を終えてホッとしているかもしれませんが、最後にクライアントの評価を入力できます。

5段階で評価とコメントもつけれるので、忘れずに入力しましょう。

またクライアント側もワーカーの評価をしますので、どんな評価をされたのか確認しましょう。

クラウドワークスで稼いだお金を引き出そう

最後にお金の引き出し方を説明して終わりにしたいと思います。

まずは引き出しに関する注意点として、以下を把握しておきましょう。

  1. 530円以上でないと引き出せない
  2. 15日or月末締め、振り込みは翌月15日or月末払い
  3. 振込手数料が500円(楽天銀行は100円)かかる

稼いだ金額の確認方法、口座の登録方法の2点をまとめました。

報酬額の確認方法

稼いだ金額の合計は、ページの上の「報酬」をクリックするとみられます。

月ごとの報酬一覧が確認できます。

出金方式も同じページで変更できます。

方法は3つあります。

1.随時出金方法

1,000円以上稼いだ時点で、既定の支払日に振り込まれます。

2.50,000円以上出金方法

50,000円を稼いだ時点で、既定の支払日に振り込まれます。

3.キャリーオーバー方式

見出金額に関わらず、出金が先送りにできる方法です。

口座の登録方法

口座の登録は、プロフィール編集の「振込口座登録」から設定できます。

振込手数料が500円と、結構高いので手数料の安い楽天銀行をつくるのもいいかもしれません。

振り込みは「クラウドワークス」名義で、指定の口座に入金されます。

クラウドワークスの使い方まとめ

クラウドワークスの登録から収入を得るまでの流れはつかめたでしょうか?

登録自体は簡単だし、タスク案件なら初心者でもすぐ稼げます。

ぜひこの機会に、クラウドワークスへ登録してみませんか?

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