クラウドワークスのおすすめ案件と地雷案件の見分け方!プロが語る

日本最大規模の副業アプリ「クラウドワークス」は、利用者の数だけでなく案件も豊富にあります。

クラウドワークスを始めたばかりで、「たくさん仕事がありすぎて、どれに応募していいかわからない」とお困りではありませんか?

なかには低い単価でこき使われる、地雷案件も存在します。

そんな案件に引っ掛かりたくないですよね?

本記事ではおすすめの案件と地雷案件の見分け方をご紹介します。

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クラウドワークスでおすすめの案件

クラウドワークスで案件探しをするときの、良い案件の見分け方をご紹介します。

初めての方だと、実績がないので受注できる案件の幅もせまいです。

とはいえ良い案件がないかといえばそんなことなく、自分のスキルアップにつながる仕事も多くあります。

今回3つのポイントをお伝えしますので、ぜひ仕事探しにお役立てください。

継続依頼の案件

クラウドワークスでは利用者がたくさんいるので、案件を獲得するのが大変です。

一生懸命考えた提案文もあっさり落ちてしまうということもあります。

仕事をする以上に、案件に応募するために労力をとられて疲弊してしまうことも、しばしば。

単発の仕事よりも、「評価されれば継続もできます」という継続案件への応募をおすすめします。

探し方は簡単、「絞り込み」の欄に「継続依頼あり」にチェックをいれて検索してみましょう。

テスト段階でも報酬をもらえる案件

案件に応募すると、まずは試用期間を設けるクライアントもいます。

例えばWEBライターでいうと「記事作成前にテストライティングをお願いします」といった感じですね。

テストとはいえ「本採用されると1万円報酬がもらえますが、テスト段階では3千円です。」と言われるとやる気が起きませんよね?

働いた対価として、適正な金額をだしてくれないクライアントは、たとえ本採用になったとしても安く使われる可能性があります。

なので本契約とテスト期間の報酬の差がない案件への応募をおススメします。

クライアントの素性がしっかりしている案件

案件を獲得するためには、クライアントとのやり取りが発生します。

もちろん報酬をはらうのも、応募先のクライアントです。

そのため「どんな人がこの案件を募集しているのか?」を気にしましょう。

案件の募集文を下にスクロールすると、「クライアント情報」が載っています。

「詳細を確認する」で、どんな人なのかが詳しく知れます。

確認するポイントは3つです。

1.プロジェクト完了率

プロジェクト完了率とは、契約後にちゃんと仕事を完了させたワーカーさんの割合です。

100%が理想ですが、大量に案件を募集してきたクライアントなら90%台が普通でしょう。

ただしプロジェクト完了率が8割をきるクライアントは、難ありなので応募はおすすめしません。

2.本人確認済み

ワーカー側が本人確認を求められるのと同様に、クライアント側にも同じように求められます。

特に必須ではありませんが、何かトラブルになったときにクラウドワークス内に本人情報があるので、未確認のクライアントより信頼度が増します。

3.会社概要

クラウドワークスには個人で仕事を募集している方もいれば、企業が案件をだしているパターンもあります。

できれば企業からの案件をおすすめします。

個人対企業だと、クライアントの持つ資金・ノウハウ・案件の量がちがいます。

クラウドワークスの地雷案件の特徴

ぶっちゃけて言うと、良い案件は実際にやってみないと分からないというのが持論です。

応募してみたものの、「イメージと違った」「思ったよりハードだった」こんな感想をいだくことも少なくありません。

では悪い案件とは何かと聞かれると、ずばり「クライアントの質」によると言えるでしょう。

質の悪いクライアントにひっかかると稼げないし、時間の無駄です。

立て続けに悪い案件にあたると、モチベーションの低下にもつながりますので、以下のポイントをしっかりおさえましょう。

クライアントの評価が悪い

クラウドワークスには仕事が終わったあと、クライアントとワーカーがお互い5段階で評価する仕組みがあります。

評価5なら文句はありませんが、評価が4.5を下回るようならクライアントの詳細を確認したほうがいいかもしれません。

さらにワーカーの評価コメントも見れるのであわせて確認してましょう。

コメントは書いても書かなくても自由なので、コメント欄に悪い理由が書かれるとなるとクライアントの仕事への姿勢が疑われます。

仮払い前に仕事を要求される

クラウドワークスでは、仮払い前の仕事は禁止です。

たまに仮払い前なのに、「じゃあ作業シート送るのではじめてください」というクライアントもいますが、一切無視しましょう。

仮に仮払い前に仕事をおこなって、成果物をクライアントに提出したとしましょう。

まだ契約は正式に成立していないため、クライアントが支払いをせずに雲隠れしてしまうケースもあります。

最近ではサイト側でも対策をしているみたいで、クライアント側で契約が結ばれるのと同時に「仮払いを確認してから作業しましょう」と警告メッセージもいっしょに届くようになりました。

ワーカー側でも注意しておきたいポイントです。

直接コンタクトをとろうとする

クラウドワークスでは原則、サイト外での直接連絡はNGとしています。

それを無視した案件を進めるクライアントとは、取引しないほうが無難でしょう。

例えば「詳しい内容はラインで説明します」といった誘導は99%、地雷案件なので絶対に騙されないように気を付けてください。

ただし例外として、契約後に「サービス外利用申請」をクライアントが行えば、直接連絡するのは許可するというルールもあります。

初心者の方は、外部での連絡を打診されたときのため覚えておきましょう。

クラウドワークスおすすめ案件地雷案件の見分け方まとめ

クラウドソーシングを始めたての方だと、つい地雷案件にひっかかることもあります。

確かに「簡単!データ入力で月3万円」そんな案件をみると、つい応募したくなる気持ちもわかります。

ですが悪い案件ばかりに引っ掛かると、稼げないままです。

なので応募前に、しっかりと募集内容やクライアントの情報をあつめましょう。

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