WEBエンジニアはフリーランスの方が稼げる?独立して仕事を受注する3つの方法

WEBエンジニアとして独立を考えている方、「フリーランスで食べていけるの?」と不安を感じていませんか?

「もし仕事がなくなったら」「そもそもフリーランスってどうやって仕事を受注するの?」

こんな疑問にお答えします。

WEBエンジニアはフリーランスでも稼げるのか?

WEBエンジニアはフリーランスでも十分暮らしていけるくらい稼げます。

もちろんスキルは必要ですが、正社員と比較しても劣らない、もしくはそれ以上稼ぐ人もたくさんいます。

人手不足もあいまって、売り手市場なので「稼げるか?」という疑問に関しては、安心していいと思います。

では、正社員とフリーランスの年収を比較してみましょう。

正社員WEBエンジニアの年収

求人サイトの統計から、WEBエンジニアの正社員の平均年収は、400万~500万円と考えられます。

また年齢層も20代~30代が活躍しているため、今後のキャリアアップも考慮すると、さらに高い報酬を望めますね。

WEB業界の「WEBデザイナー」や「WEBライター」と比較しても、給料水準は高い傾向にあります。

(出典元:リクナビNEXT「エンジニア応援サイトTech総研」より)

フリーランスWEBエンジニアの年収

フリーランス協会が発表した「フリーランス白書2020」のデータから、WEBエンジニアの年収についてみていきましょう。

グラフから分かる通り、フリーランスとして働く方で年収800万超えの3割はWEBエンジニアです。

このデータからWEBエンジニアはフリーランスとして稼ぎやすい業種といえるでしょう。

(出典元:フリーランス協会「フリーランス白書2020」より)

フリーランスのWEBエンジニアの仕事の取り方

ではフリーランスになったとき、どうやって仕事をとればいいのでしょうか?

「フリーランス白書2020」のデータを参考にすると、1位が知人からの紹介、2位が過去のクライアントからの紹介、3位が自身で仕事を獲得するため動いたとなっています。

7割近くが人脈から仕事を得ていることがわかりますね。

人づてに仕事を紹介してもらう以外にもWEBエンジニアの仕事を受注する方法を紹介します。

(出典元:フリーランス協会「フリーランス白書2020」より)

①副業アプリで仕事を受注する

クラウドワークスやランサーズといった副業アプリに登録して、案件に応募する方法です。

常に新規の案件があり、難易度の高いものから低いものまで色んな仕事があるので、初心者が実績を積むためにも活用してもいいかもしれません。

手数料がとられるというデメリットはありますが、請求書の発行をしなくてもいいため事務作業の手間が省けるといった利点もあります。

クラウドワークスはこちら

②ココナラで自分のスキルを販売する

「スキルを売り買い」というモットーのココナラは、自分の力試しにも丁度いいサイトです。

受け取る報酬額を自分で設定できます。

また「自分はコーディングが得意」といった、自分のしたい仕事と依頼される仕事のミスマッチが少ないのもメリットといえます。

登録も無料ですので、ぜひフリーランスになったら活用をおすすめします。

ココナラはこちら

③企業と業務委託契約をむすぶ

自分で提案文を作成して、企業に営業をかけて仕事をとる方法です。

職務経歴書やポートフォリオも必要になり、ある程度実績がないと契約は大変かもしれません。

それでも仕事をとれれば高収入になりますし、いい仕事をすれば継続依頼もくるかもしれません。

また企業と提携した仕事は、後に自分の実績にもなります。

そのためフリーランスとしてステップアップをするなら、ぜひ挑戦したいですね。

webエンジニアへのなり方についてはこちら

まとめ

結論からいうと、WEBエンジニアとフリーランスの働き方はとても相性がいいです。

WEBエンジニアの仕事の幅は多岐にわたるため、正社員だと自分の苦手分野にも携わらなければなりません。

その点、フリーランスはある程度は自分の裁量で案件を選べます。

自分の力を試したい、がんばった分たくさん報酬がほしい、そんな方はフリーランスとして働くのをおすすめします。

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