50代でも働ける仕事は?50代から始めるフリーランスという生き方

コロナウイルスによってリーマンショック以上の経済的打撃が世界を襲いました。

それが原因となり、現在仕事に困っている人は多いかと思います。

特に50代以上で無職になった、または専業主婦だったけどお金に困っているので仕事をしたいという人は深刻です。

現在は雇ってくれる会社が少ない事もあり、なかなか仕事先を見つけるのは難しいですよね。

今回はそのような人を対象に、フリーランスとして仕事を獲得し、稼いでいく方法を紹介します!

50代がフリーランスで仕事を獲得するには?

インターネットで仕事を探そう

現在はクラウドソージング専門の仕事募集サイトが、インターネット上に多数あります。

未経験者でも簡単にフリーランスとして仕事ができる環境が整っています。

クラウドソージングとして有名なサイトとして、「クラウドワークス」や「ランサーズ」があります。

サイトを見てみれば、実に様々な仕事の募集を行っている事が分かります。

もしプログラミングや、イラストが描けるといったような専門のスキルがあれば、その仕事に応募してみると良いでしょう。

しかし、自分には特別なスキルがないという人も多いかもしれませんね。

それでも大丈夫です。これらのサイトには未経験を歓迎している案件も多くあります。

未経験歓迎の仕事としては、簡単なデータ入力の作業や企業のメールサポートなどの事務的な仕事が多いです。

データ入力や記号のメールサービスは比較的簡単な仕事であり、空き時間にやるのに適しています。

しかし、今後長年に渡ってフリーランスとして生きていくつもりなら、webライターに挑戦してみる事をお勧めします。

クラウドソーシングの仕事について詳しくはこちら

webライターが50代にお勧めの理由

なぜ数ある仕事の中から、webライターがお勧めなのか。

それはwebライターが特別なスキルや資格が必要なくても始められる仕事でありながら、高収入も狙えるからです。

webライターになるのに手続きは一切いりません。

「今日から自分はwebライターだ」と思ったら、今日からあなたはwebライターです。

仕事においても、ある程度日本語で理論整然とした文章が書ければ、すぐにでも仕事を受注して始める事ができます。

募集されている案件に対して、どんどん提案を行ってみましょう。

仕事として用意されているテーマも、特定のスキルや転職活動に関するお金に関する事はやはり需要が高いです。

その他にも美容、健康、グルメといった物まで実に様々にあり、その中から自分が詳しい事について書く事ができます。

誰でもすぐに初められ、自分の得意分野を活かせるチャンスも多いので、試しにやってみる価値は大いにあります。

50代から専業フリーランスとして稼ぐ方法

webライターで高収入を狙うには

webライターは確かに誰でも始めることができる職業です。

しかし、だからといって仕事を続けやすいのかというと、これは全く別の話になります。

調査によると、webライターとして活動を始めた人の約8割が、仕事が軌道に乗る前に辞めてしまうのだそうです。

軌道に乗る前にやめてしまう理由

なぜ辞めてしまうのか、その理由として、初心者はひとつの仕事に対する報酬が異常に低いからという事があります。

webライターの仕事は多くの場合、1文字につき何円という文字単価での報酬になっています。

例えば1500文字で文字単価2円なら、1500×2で3000円が報酬となります。

webライターを本業としている人の場合、文字単価1円〜3円辺りがクラウドソージングで貰える主な相場となります。

しかし、初心者のうちは文字単価0.2円〜0.5円位の仕事しかなかなか周ってきません。

何故かというと、初心者には過去の実績がなく、仕事がどれだけできるのかを示せる物がないからです。

自分がクライアントの立場に立ってみれば分かりますが、何ができるか分からない人にはリスクが高すぎます。

その為、なかなかまともな仕事を頼もうとは思えません。

それで初心者歓迎の仕事は、ほとんど安い単価ばかりの物になってしまうわけです。

しかし仕事をする側からすると、これではとても、生活していくだけのお金は稼げません。

この最初の時点が、webライターとして続けていけるかの分かれ目となります。

続けていくためには安い案件でも積極的に仕事を受けていき、人に見せる事のできる実績を作る必要があります。

しかし、残念ながらこの低収入の状況に疲れてしまい、挫折してしまう人の方が多いようです。

始めの時期をのり越えればしっかり稼げるようになる。はじめは根気が大事

本当にフリーランスとして生きていく覚悟のある人は、最初の時期だけ耐え抜けばその後は安定して稼げるようになります。

なので本気でフリーランスで生きていきたいのなら、ここは我慢の時だと思って続けてみましょう。

目安としては、月に3万円〜5万円も稼げれば、あなたはもう十分にプロの領域です。

その後は実績と過去の記事を新しいクライアントに提出し示し、高単価の仕事を狙っていくようにしましょう。

webライターについてより詳しくはこちら

他の仕事にも挑戦してみる

webライターの仕事に慣れてきたら、プログラミングなど高単価な他の仕事にも挑戦してみるのも良いかもしれません。

プログラミングの仕事を行うには、もちろん専門的なスキルが必要となります。

しかしwebライターとして記事を書いてきたのなら、ネット上から仕事に必要な知識を調べるスキルがあるはずです。

そのスキルを活かして、プログラミングについて必要な知識を調べ、基礎程度の知識を身に付けてしまいましょう。

請け負う仕事は初めはWeb制作などの簡単な仕事を狙って応募してみましょう。

簡単なものから初めれば、より高単価の仕事にステップアップしていきやすいかと思います。

経験を積めばより高度な案件も狙えます。

プログラムの知識がつけばライターでプログラマーを対象とした記事の執筆も受けれるようになるので、一石二鳥です!

50代からのフリーランスまとめ

未経験50代がフリーランスとして生活費を稼ぐ方法を紹介していきました。

最初のうちからまとまった額を稼ぐのは難しいのは事実です。

貯金を崩したり他にバイトをする必要があるかもしれません。

しかし安定してしまえば、より良い環境で仕事を行えるようになってきます。

フリーランスは高単価も狙えてストレスとなる要因も少ないので、是非実践してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA