【2021年最新版】初心者にもおすすめ!副業マッチングアプリ5選

2019年から流行しているウイルスは、いろんな企業に影響を与えています。

「残業ができないから収入が減った」「ボーナスカットされた」という声は、ニュースだけでなく、自分の家族や友人からもよく耳にします。

そんな収入が減ってしまった会社員のなかで今、着目されているのが「副業」です。

「どうやって副業を始めていいか分からない……」といった、副業未経験者でも簡単に使える、おすすめの職業マッチングアプリをご紹介します。

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副業アプリの仕事の流れ

そもそも「仕事をして報酬を得るまで、どんな流れなのか想像できない」と、副業アプリに不安を感じる方も多いのではないでしょうか?

簡単・無料と聞くと、ちょっと詐欺っぽく聞こえてしまいますが、事実、副業アプリを使用して稼ぐのは「簡単」であり「無料」です。

アプリの多くは、以下の流れで登録から報酬の支払いまで、アプリ内で完結できます。

  1. 会員登録
  2. アプリ内で仕事を検索
  3. できそうな仕事を見つけたら、応募する
  4. クライアントと報酬や仕事内容を確認し、問題ないようなら契約成立
  5. 依頼を受けた仕事をし、できあがったモノを納品する
  6. クライアントが確認し、報酬を受け取る

副業マッチングアプリの選び方

せっかく副業するなら、効率的に稼げるアプリに登録したいですよね?

登録したアプリが自分に合っていないと、副収入を得るのが遠回りに……なんてこともあります。

まずは、たくさんある副業マッチングアプリを選ぶポイントを押さえておきましょう。

仕事の種類で選ぼう

副業アプリを選ぶとき、一番大事にしたいのが「自分にできる仕事があるのか」です。

例えば、WEBデザインの仕事をしたいと考えている人が、WEBライター向けのアプリに登録しても成果は得られないでしょう。

まずは登録する前に、「どんな仕事があるのか」を、口コミで確認するのが大切です。

「何ができるか、どんな副業を選べばいいか分からない」という方もいますよね。

そんな方は、アプリ利用者数が多いサイトを選びましょう。

仕事の数もたくさんあり、いろんなジャンルの職種をえらべるので初心者におすすすです。

会社員向けの副業について詳しくはこちら

利用手数料で選ぼう

副業アプリの多くは、無料で登録・使用可能です。

ただし、「タダより高いものはない」ということわざの通り、利用手数料がとられるサイトもあります。

とあるアプリでは、仕事の報酬の20%が手数料として引かれます。

5,000円稼いでも、手に入るのは手数料が引かれた4,000円といった具合です。

副業アプリを利用する際は、手数料がどれだけ引かれるのかも気に留めておきましょう。

おすすめの副業マッチングアプリ5選

世の中の副業への関心が高まる今、副業マッチングアプリも増えてきました。

そんな中でも、口コミや評判がよかった副業マッチングアプリを、5つご紹介します。

実際に、自分が使ってみた使用感やおすすめポイントもまとめました。

これから副業を始める人の、アプリ選びの参考になればと思います。

またこれからなのですが、Yahoo!副業 !もサービスが開始します。まだどうなるか不明ですが始まったらチェックしてみても良いでしょう。

Yahoo!副業!についてはこちら

クラウドワークス

クラウドワークス

国内最大規模を誇るクラウドワークスは、選べる仕事のカテゴリーも豊富です。

システムやアプリ開発から、WEBデザイン、ライターの募集もあるので、初心者でもきっと出来る仕事が見つかるでしょう。

ネックは、利用者が多くて「募集人数1名の仕事に数百人が応募する」といった、仕事の倍率がやや高い傾向があります。

その反面、クライアント数も豊富なので「仕事が見つからない」という経験はなく、常に新着案件が更新されているイメージがあります。

クラウドワークスについて詳しくはこちら

ランサーズ

ランサーズ

ランサーズはクラウドワークスと同様、他業種の仕事がたくさんあります。

大きな特徴としてランサーズでは、公式サイトが優秀な働き手を評価する制度があることです。

評価の高い「認定ランサー」になると、クライアントからのスカウトが増えるといったメリットがあります。

SNSを見ると「認定ランサーになる」ことを、ひとつの目標にしているユーザーも多くいました。

ちょっとずつレベルを上げていくような、ゲーム感覚でできる副業アプリです。

ランサーズについて詳しくはこちら

ココナラ

ココナラ

一言で表すと、ココナラは「自分のスキルを売り買いできるマーケット」です。

他の副業アプリと違う点は、自分で自分の価値に値段をつけれることです。

例えば、イラストレーターの場合「こんな絵が描けます」と、作品をアプリに掲載したとしましょう。

ココナラでは最初の段階で「〇円で取引します」と報酬の交渉をして、仕事を受けるか決められます。

自分のスキルに自信がある方は、ぜひ利用してほしいアプリです。

クラウドワークス、ランサーズ、ココナラの比較はこちら

ウォンテッドリー

ウォンテッドリー

ネットでできるリクルートサービスとして開発されたウォンテッドリーは、現在は副業アプリとしての仕事探しとしても利用されています。

単発の仕事を探している方には向かないアプリですが、比較的安定した収入を得られるため、副業になれてきたら初めてもいいかもしれません。

主観ですが、2カ月ほど使用してみて、若干「アプリの使用感が発展途上なのかな」と感じました。

今後のアップデートに期待しつつ、これから利用する方は、PCからのアクセスをおすすめします。

シュフティ

シュフティ

シュフティは主婦向けの副業アプリとうたっているだけに、「隙間時間を活用した、単発の仕事」がメインです。

資格がいらないようなデータ入力や文字起こし、モニター、アンケートで稼げるので、お小遣い稼ぎにはぴったりといえるでしょう。

大きく稼ぎたい方は物足りなさを感じるかもしれませんが、手数料が「一律10%」と良心的です。

副業のサブ的な位置づけで利用してもいいかもしれませんね。

副業マッチングアプリまとめ

「将来、自分の勤めている会社がなくなったら?」と、考えたことありますか?

「そんなこと、ないよ」と言える方は、どれだけいるでしょう。

「自分で稼ぐ力」を身につけられる副業は、明日もままならない今だからこそ、おすすめしたい働き方です。

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