エンジニアが副業で土日に稼ぐには?スキルを活かす方法や注意点を紹介!

エンジニアで働いている人で副業がしたい。

土日で稼ぎたい!と考えている人も多いのではないでしょうか?

エンジニアで培った技術は、副業でも十分に活用することができます。

一方で案件の選び方を間違えてしまうと、なかなか稼げないかもしれません。

本記事ではエンジニアが副業で土日に稼ぐ方法と注意点を紹介します。

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エンジニアが副業で土日に稼ぐ方法

エンジニアが副業で土日に稼ぐ方法は、主に以下の3つがあります。

  • プログラミング案件
  • プログラミング講師
  • エンジニアに関する記事作成

プログラミング案件

1つ目は、クラウドソーシングなどでプログラミングの案件を受注することです。

プログラミング案件は高単価なことが多く、比較的稼ぎやすいのが強みです。

一方で昨今の情勢もあり、プログラミング案件の倍率も以前と比べると高くなりました。

とはいえ、普段エンジニアをしているという実績は他の人と差をつけやすいため、積極的にアピールしてすれば仕事は取りやすいことでしょう。

代表的なクラウドソーシングにはクラウドワークスクラウディアランサーズなどがあります。

興味があるようでしたら登録は無料なので、案件をのぞいて見ても良いでしょう。

プログラミング講師

2つ目がプログラミング講師です。

副業を始める人や、70歳定年制の施行に在宅勤務などでフリーランスになる人が増えていることから、プログラミング需要はますます高まってきます。

そんな需要は高まってる昨今のため、講師は多く求められてます。

とはいえプログラミングを教える人は、数学や理科以上に「日常的にプログラミングを使っている」ということが求められます。

なぜならそもそもプログラミングに抵抗を感じる人が多く、プログラミングを理解していないと指導が難しいためです。

ゆえに普段から仕事としてプログラマーをしてる、という方にはとても向いた副業と言えるでしょう。

プレゼン力やコミュニケーション能力がある人には、ぜひともおすすめしたい方法です。

エンジニアのブログやメディア記事作成

土日までプログラミングを触りたくない!という人におすすめなのが、エンジニアの記事作成です。

昨今エンジニアを目指す人が多いという背景から

  • エンジニアの生活や業務内容
  • エンジニアを目指すための方法
  • エンジニアとして活躍するためのコツ

といったことを求めている人が多く、エンジニア限定案件もたくさんあります。

エンジニアの知識は活かしたいけど副業でプログラミングはしたくない!という方には向いてるでしょう。

ライティングは単価が安いことも懸念されますが、エンジニア限定案件などの専門的な記事は、単価が高いことが多いですので安心してください。

こちらの記事作成の仕事は、主にクラウドソーシングで探すことになります。

大手クラウドソーシングのクラウドワークスクラウディアランサーズなどでwebライティングの仕事を覗いてみると良いでしょう。

エンジニアが土日に副業で稼ぐための注意点

次にエンジニアが土日に副業で稼ぐための注意点について紹介します。

注意点①:副業禁止でないかを確認する

そもそも、会社が副業を禁止していないかどうかを確認しましょう。

なぜなら公務員に近いような大企業ですと、副業が懲戒対象になることもあるからです。

勤めている会社の就業規則に副業に関する項目があると思いますので、確認しておきましょう。

また懲戒対象にまでならなかったとしても、年間20万円以上超えると確定申告が必要になります。

隠しててもバレるようになってしまいます。

もしこっそりやる方がおられましたら、頭の片隅に入れておいてください。

注意点②:本業に支障が出ないようにする

次に本業に支障が出ないようにすることです。

稼ぎたいがために高単価の案件を受注したものの

  • 自分の技術不足で時間がかかる
  • そもそも時間がかかる案件だった
  • 多数の案件を同時に受注してしまった

といったことから、疲れやストレスが溜まる可能性もあります。

あくまで副業ということを念頭に置き、リフレッシュの時間なども設けて本業に支障をきたさないことが大切です。

副業を始める方は頑張りすぎてしまいがちですが、限界を超えてしまわないように気をつけましょう。

エンジニアの土日副業まとめ

本記事では、エンジニアが副業で土日に稼ぐ方法と、注意点を紹介しました。

エンジニアという職業を活かして、プログラミングを使った仕事はもちろん、経験を活かしたライティングができるのは意外だったのではないでしょうか。

とはいえ、本業に支障が出ないように、無理のない範囲で稼ぎましょう。

本記事がエンジニアで副業を検討している人にとって、参考となれば幸いです。

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