WEBライターはきついって本当?プロがきつかった瞬間3つと対処法(体験談)

グーグルでWEBライターと検索すると、関連項目で「WEBライター きつい」「WEBライター 辛い」とキーワードが表示されます。

正直に言うと、WEBライターきついです、初めは。

現役ライターが仕事を始めた当初きつかったこと、それでも続けられた理由を、自身の実体験も交えてまとめました。

「WEBライターに挑戦したいけど、きついのは嫌だな……」と、しり込みをしている方にぜひ読んでほしい記事です。

WEBライターのきつい、辛い点3つ

WEBライターがきついというのは、本当です。

特に駆け出しライターは、右も左も分からない手探り状態。

1度壁にぶつかるとそのまま挫折しがちです。実際に、わたしは2カ月でライターを辞めた経験があります(笑)

当時の経験をふり返りつつ、ライターのみなさんの「きついと感じた瞬間」を紹介します。

あくまで、始めてから1か月~3か月の慣れていない時期限定の悩みです。

ずっときついわけではありませんよ!

初めは低単価でモチベーションが保てない

ライターを始めたてのころは、実績がないため、どうしても単価が低くなりがちです。

例えば文字単価0.1円で2000文字、といったやる気搾取のような仕事ですね。

1時間で書き上げても時給200円。

こんなのばかり続くと、心がぽっきり折れてしまいます。

わたしは47日目で折れましたが、 低単価時代に以下のような工夫をしたらよかったな、とすこし後悔してます。

・継続して仕事をもらい、単価交渉をする

・ブログを開設して実績をつくる

・応募文を工夫して高単価案件にも積極的に応募する

現役ライターたちはこのような努力をして、0.1円、0.5円、1円と高単価への階段をのぼっています。

百聞は一見に如かず、試してみる価値ありです!

思うように執筆がすすまない

ライターの永遠の悩み「書けない」という苦しみは、定期的にやってきます。

初心者ライターだけでなくライター暦10年の方も、いきなりくるスランプや、苦手ジャンルの執筆で筆が進まないと悩んでいます。

始めたてのころは、「何を書いていいのか分からない」「これで大丈夫?」と、不安が大きいので、書けないことをより辛いと感じるかもしれません。

記事を書くのに時間がかかるのは普通なんです!

焦らず1記事入魂の気持ちで、しっかり執筆作業と向き合うのが大切です。

webライターは時間管理が大変

慣れないうちは私生活とライター業の時間のバランスをうまくとれず、苦労するでしょう。

WEBライターを副業としている方や家事や子育てをしながらの方は、イレギュラーな事態が起きて執筆時間の確保が難しいときもあるでしょう。

殆どの仕事は納期が決まっているので、時間がとれない日々が続くと気持ちも焦り疲れてきます。

段々とライターの仕事に応募することもなくなり、気づいたらフェードアウト。

そうならないためにはいきなり頑張りすぎないことが肝心です。

初めはたくさん仕事を受注しすぎず、無理のない範囲でがんばりましょう。

きつくてもWEBライターを続けた理由

2カ月で挫折した豆腐メンタルなわたしですが、一念発起、再度ライターに挑戦!

今もライターを続けられている理由を3つあげました。

きついと思ったときは、「なぜ自分はライターを目指したのか」を、ふり返ってみるといいかもしれません。

フリーランスになる!という目標があったから

通勤・人間関係・やりがい搾取・リストラ・上司・飲み会・営業目標・低賃金・残業、エトセトラ。

こんなストレスとオサラバするため、いつかフリーランスになると目標をたてました。

人間やればできるもんで、8カ月で目標クリア!今は会社を退職して、フリーで月20万ほど稼げています。

今も根をあげそうになったとき、会社員時代のだるい経験を思い出し「よしライターをがんばるぞ」と自分を鼓舞しています。

日々の成長を感じられたから

社会人になると、やって当たり前で「褒められる」経験ってどんどんなくなりますよね。

承認欲求が強くなくても、頑張ったことを褒めてもらえたらモチベーションも上げるし、より一層がんばろうと思えます。

その点、ライターは自分のスキルを評価されつづけるので、いい仕事をしたら「継続依頼、単価アップ」など、目に見えて成長を感じられます。

きつくて辞めたいと思ったこともたくさんありましたが、頑張ろうと思える瞬間も同じだけありました。

「きつい」と思うのは当然です。むしろ、きついと思うのは、成長している証です。

苦しい時期を乗り越えられたとき、あなたのライタースキルはぐんと伸びているでしょう。

webライターの単価アップ、スキルアップ方法についてはこちら

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