独学も可能!フリーランスWEBデザイナーになるための実践的勉強方法!

結論を言うと、独学でWEBデザイナーになることは可能です!

月10〜20万くらいなら3か月あれば稼ぐのも難しくありません。

では、独学でフリーランスになるまで何をしたらいいのでしょうか?

今回の記事ではWEBデザイナーに必要なスキルや、勉強方法、仕事の取り方について解説します。

ノマド、フリーランス向きの職種について一覧はこちら

WEBデザイナーとしての必要スキル

WEBデザイナーに必要なスキルは色々ありますが、大きく分けてデザイン力と、コーディング力のふたつです。

レイアウトやデザイン力

主に「画像の編集」と「デザイン設計」ができるかどうかが問われます。

HPやブログの、トップページ画像などのデザインや、どこにどんな画像を配置するかレイアウトを決めるスキルです。

webデザイナーとして特に求められてるスキルですね。

次で説明するコーディング力は、コーダーやプログラマーと組めばある程度出来なくても大丈夫ですが、このデザイン力はwebデザイナーの必須スキルです。

集中して磨く必要があるでしょう。

使用ツールは「Photoshop」や「illustrator」可能であれば「inDesigne」も出来た方が良いでしょう。

顧客へのプレゼンや説明、相談の時に使います。

HTMLとCSSでのコーディング力

思い通りにサイトを設計し構築するスキルです。

コーディングを理解すると、自由自在にHPやブログを作り替えれるため、デザインの幅もぐっと広がります。

最悪プログラマーやコーダーと組めば出来なくてもなんとか成りますがなるべく出来た方が良いでしょう。

1人だけでフリーwebデザイナーとしてやりたいなら必須スキルです。

入念に身につけましょう。

使用ツールは「dream weaver」無料ソフトで「Atom」などがあります。

webデザイナーとして出来ると有利なスキル

必須では無いですが出来ると仕事の幅が広がり収入上有利なスキルがあります。

可能ならさわりくらいは知っといた方が良いでしょう。

ワードプレス

簡単にブログやサイトが作れるワードプレスですね。

webサイトをワードプレス化してしまえば、管理が非常に簡単な事から、今では多くの企業が取り入れてます。

顧客からもちょっとメンテナンスして、更新作業して、自社ページをワードプレス化して、など要望されることも多く出来るとかなり有利です(収入の関係で)。

というより今の時代、出来ないとお話にならないかもしれません。

仕事も多く、覚えるのも割と簡単なのでぜひ身につけましょう。

PHP

ブログ機能などに必要なPHPも出来ると有利です。

今ではwebデザイナーでも求められることも増えてきたスキルですね。

webサイトをワードプレス化する時も少しだけ使います。

多くの場合はPHPをある程度を組み立てられたLaravelなどのフレームワークを使います。

出来るとググッと仕事の幅が広がることでしょう。

javaScript

ここまではいるかな?という気もしますが出来ると作れるサイトの幅が一気に広がります。

webサイトのアニメーションなどの動き部分を作ってるものですね。

出来れば動的なサイトも思うがままです。

一目置かれるwebデザイナーになれることでしょう。

webデザインスクールでは中々教えてくれない(講師も分からない)プログラミングの領域です。

社会人スクールに体験に行ったら教えれないと言われたことがあります。

独学でWEBデザイナーになるための勉強方法3つ

スキルを身につけるためには、勉強が必要ですね。

「お金をかけたくない」「早くスキルを取得したい」「じっくり学びたい」

今回は独学でWEBデザイナーになるための勉強方法を3つ紹介します。

自分の生活スタイルや性格も考慮して、勉強の進め方を決めましょう!

社会人スクールで学ぶ

WEBデザイナーになるためのスクールやオンラインスクールがたくさんあります。

最速でスキルを身につけたい方や、1度挫折してしまった方はスクールを検討するのもアリだと思います。

独学?となっちゃいますがやはり人に教わるというのは大きいです。

実際に講師に聞きながら学習できるというのは想像以上に力になります。

人脈ができ、仕事紹介などのメリットもあります。

関東ならデジタルハリウッド STUDIOが有名で実績がありますね。他に地域ごとに色々なスクールがあります。

最近ではオンライン限定ですが、子供のいるママ限定のFammママwebデザイナースクールというのもあって評判が良いですね。

ことさら子育て中のママに配慮したスクールです。新しいですね。

  • 難易度   ★☆☆☆☆
  • 勉強時間   3か月〜
  • 費用   15万〜50万
  • メリット:基礎から丁寧に学べる
  • デメリット:費用が高い

おすすめの社会人webデザインスクール3選はこちら

ドットインストールで学ぶ

オンラインの有料プログラミング学習サービスで、ドットインストールというものがあります。

月額たった1000円くらいなんですけど様々なプログラミング言語を動画講座、実際にコーディングして、といった感じで学べます。

htmlやcss、php、javascriptと様々。再生停止も自由なので空いた時間で学習できます。

困った時や深く聞きたい時に、実際に講師に聞けないので深くは学べないのですが、触りを学ぶには最適なサービスかと思います。

ドットインストールの動画で触りを学習しながら、スクールでは講師と話して深く学習する、というのが最適解かと思いますね。

  • 難易度   ★☆☆☆☆
  • 勉強時間   1か月〜
  • 費用   1000円〜
  • メリット:基礎の部分をさっくりと学べる
  • デメリット:あまり深くは学べない

書籍を購入して学ぶ

ド素人には少し難易度が高いですが、書籍で勉強してフリーランスになった人もいます。

WEBデザイン業界は技術がどんどん進化していくため、選ぶときは発行から3年以内の本を買いましょう。

下手したら2年前でも使えないものもあります。

アマゾンなどで評判が良いからと買って、いざ実践してみたら上手くいかなくて本の情報が古かった、ということもよくあります。

必ず書籍の出版日は確認しましょう。

  • 難易度   ★★★★★
  • 勉強時間   6か月〜1年
  • 費用   1万
  • メリット:コスパがいい
  • デメリット:分からないことがでてきたら、挫折しがち

動画サイトで学ぶ

ユーチューブでは、多くのWEBデザイナーがコーディングなどの解説動画を無料でアップしています。

動画を見ながら自分も手を動かしてスキルを身につけましょう。

  • 難易度   ★★★☆☆
  • 勉強時間   6か月〜
  • 費用   —
  • メリット:コメント機能で質問ができる
  • デメリット:情報が多すぎる

WEBデザインの仕事の取り方

フリーランスの仕事の取り方はいくつかありますが、主に3つあげられます。

初めのうちは実績をつくるため、たくさんの案件をこなしていきましょう!

クラウドソーシングで受注しよう

副業サイトとして有名な「クラウドワークス」や「ランサーズ」は、WEBデザインのお仕事がたくさんあります。

手数料が20%と高いのがネックですが、初心者向けの案件もあるため、腕試しとして経験を積む場にもってこいです。

手数料の少ない穴場的なもので「クラウディア」というのもありますね。

クラウドワークスについてはこちら

クラウディアについてはこちら

身近な人から仕事をもらおう

年収100万円の有名WEBデザイナーがフリーランスの駆け出しのころ、あちこちで「自分、WEBデザイナーになりました」と公言してまわっていたそうです。

友人や家族だけでなく、行きつけの居酒屋の店主に、美容室の担当さんにも声をかけて仕事をとったとご自身のブログで語っていました。

みなさんも実践あるのみですよ!

企業に営業をかけよう

グーグル検索やTwitter検索で「WEBデザイナー 募集」と調べてみてください。

思っていた以上にたくさん募集があります。

WEBデザイナーを探しているクライアントから直請けしてもいいですし、制作会社と契約するのも可能です。

まとめ

自己流は無理!は古い考えです。

今の時代、ネットであらゆる情報が得られます。

時間はかかるかもしれませんが、続けていけば必ず独学でWEBデザイナーになれますよ!

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