ノマドワーカーとは?実際どう?メリット・デメリットと合わせて解説!

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ノマドワーカーとは何なのかイメージはつくけど、イマイチピンとこない方も多いのではないでしょうか。

ノマドワーカーは想像以上にあなたの身近にいますし、ノマドワーカーで働くメリットはたくさんあります。

本記事では、ノマドワーカーを検討している人向けに概要とメリット・デメリットを紹介します。

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ノマドワーカーとは

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そもそもノマドワーカーとは「インターネットを通じて、様々な場所で仕事をする人たち」のことです。

カフェやファミレス、図書館などでパソコンを使って仕事をしている人をイメージするとわかりやすいでしょう。

ノマドワーカーというとフリーランスのイメージが強いですが、必ずしもそうとは言えません。

オフィスはあるけれど、月のほとんどがオフィスの外で仕事をしているという人もノマドワーカーに該当します(営業など外回り業務は別)。

ノマドワーカーに必要なもの

ノマドワーカーに必要なものは、以下の2つです。

  • インターネット環境
  • ノートパソコン or タブレット

特に重要なものが「インターネット環境」です。

カフェとかのフリーWi-Fiでもいいのでは?と思われる方もいるかもしれません。

しかし、テザリング機能を使ったり、ポケットWi-Fiを契約したりすることをおすすめします。

なぜかといいますと

  •  基本的に、フリーWi-Fiは回線が遅い
  •  場所によってはフリーWi-Fiがないこともある
  •  セキュリティ面の心配がある

といったことで、特に仕事で機密情報や顧客情報を扱うこともありますので、セキュリティは万全な体制をとっておきましょう。

とはいえ、パソコンさえあれば必要なものは意外と少ないものです。

ノマドワーカーの職業

ノマドワーカーの働き方は、以下のようなものが多いです。

  • プログラマー
  •  Webデザイナー
  •  Webライター
  •  ブロガー
  •  動画・画像編集者
  •  コンサルタント

これらに共通しているのは「ネットやITを使って高い専門性を発揮する仕事」です。

必ずしも出社しないで出来る仕事ですね。リモートなどで対応できるどちらかというとクリエイティブ系の仕事が多くなります。

ノマドワーカーになるためには、どれかの仕事をこなすためのスキルは必須要件となります。

ノマドワーカーのメリット・デメリットとは?

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そんなノマドワーカーのメリットとデメリットについて解説します。

ノマドワーカーになるメリット

まずはノマドワーカーになるメリットですが、以下の3つです。

  •  働きやすい場所を選べる
  •  時間を有効活用できる
  •  今までにない経験を積める

1つ目の働きやすい場所を選べるのが、最大のメリットとなります。

ノマドワーカーは好きな場所で仕事ができるので「今日はカフェで明日は図書館、1週間後には旅先のゲストハウス」

といった、気分や予定に合わせて働く場所を選ぶことができます。

また、ノマドワーカーの魅力が「今までにない経験を積む」ことです。

ノマドワーカーは同じ場所にとどまらずに仕事ができるので、新しい発見や出会いに満ち溢れています。

上司の承認を得る必要がない仕事だと、新しい発見やアイデアをすぐに実践できるのもノマドワーカーならでは。

また、同じノマドワーカー同士で交流したりすると、自分よりすごい実績を持っていたり、人間味に溢れていたりする人と出会うこともできます。

そのような人たちと出会うことで刺激を受け、ますます仕事のモチベーションが高まるのです。

ノマドワーカーになるデメリット

一方で、ノマドワーカーにはデメリットもあります。

  • 孤独を感じやすい
  •  自己管理が求められる
  •  セキュリティ面によって制限される場面もある

オフィスで働いているときのように、周囲に誰かがいるわけではないので寂しい思いをするときもありますし、サボろうと思えばいくらでもサボれます。

ノマドワーカーで仕事をするうえで、仕事の管理はもちろんのこと、身体や心の自己管理も求められます。

中にはノマドワーカーに慣れすぎて、挫折や中だるみしてしまうことも。

挫折や中だるみを避けるためには、SNSやオフ会などノマドワーカー同士で交流できる環境に飛び込みましょう。

刺激を受けて新しいアイデアがひらめくことはもちろん、一緒に仕事をする場面も出てくるかもしれませんよ。

また、セキュリティ面によって制限される場面もあります。

  • トイレに行くとき
  •  珈琲のおかわりをするとき

といったように席を外しているときにパソコンが盗まれたり、顧客情報を見られたりといった可能性もあります。

  • パスワードを定期的に入力できるようにする
  •  指紋認証、顔認証をついているパソコンやタブレットにする
  •  重大な顧客情報を扱う場合は、家で仕事をするようにする

といった安全面への配慮は必須です。

余談ですが、デザイナーでノマドワーカーをしている友人は、顧客情報を扱う仕事が多いときは外で仕事できないと言っていました。

まとめ

本記事では、ノマドワーカーの概要とメリット・デメリットを解説しました。

ノマドワーカーは場所を選ばず働けますし、オフィスで働くことでは得られない経験もたくさんあります。

一方でノマドワーカーのデメリットを理解したうえで始めないと、後で後悔することになるかもしれません。

本記事がノマドワーカーを検討しているあなたの後押しになれば、私は幸いです。

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