ノマドワークに向いている職種、仕事と生活のスタイルとは?ノマドワーカーが徹底解説!

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2020年コロナによる働き方改革で、社内でなく自宅など社外で働く人がとても増えました。

そうした多様な働き方のひとつとして「ノマドワーク」というものがあります!

広義の意味としては会社内でなくテレワークで働く人はすべてノマドワークとなります。

ですが一般的にはスターバックスのような喫茶店や図書館など、wi-fiのある環境でパソコンやスマートフォン、タブレットを使って仕事をする人のことを指すことが多いようですね。

それでは、実際にノマドワークで働いている人にはどんな職種の人が多いのでしょうか?その種類と生活の雰囲気を見ていきたいと思います。

ノマドワークに向いている職種の紹介

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エンジニア

ノマドワーカーとして働く中で一番多い職種はおそらくプログラマーやSEを含むエンジニアでしょう!

ノマドワークとしてはもっとも収入が安定していて、リモートワークにデスクトップPCを使えば会社内と仕事をするのとほとんど同じ環境で仕事をすることができます。

更にフリーランスではなく正社員の人でもノマドワークをしやすいというのが大きな理由ですね。

ただフリーランスであれば納期までに仕事を行えば良いので自由ですが、エンジニア系の仕事はチームワークが大事です。

加えて他の人と連絡を取りながら仕事をすることが多いので日中常に連絡が取れる必要があり、完全に自由というわけではありません。

またエンジニアにはシステムエンジニアやネットワークエンジニアなど様々な種類がありますが、基本的にノマドに向いているのはwebエンジニアのみとなります。

というようにエンジニア志望でノマドワークに憧れている人はwebエンジニアを目指すと良いでしょう!

Webライター

Webライターのほとんどはフリーランスで仕事をしています!

というのもフリーランスで仕事をしようとした時、Webライターが一番仕事としてはじめやすいからなんですね。

会社員という規則に縛られず、好きな時間に寝て好きな時間に起き、自分の気持ちに余裕を持たせて仕事をすることができる。

そういう生活に憧れている人にはうってつけの職業だと言えるでしょう。

また、エンジニアと違い特別なスキルが必要ではないというのも大きいです。

通常、何かについて書くにはその分野についての専門的な知識が必要になります。

ですがwebライターならそのまま仕事中に使うパソコンやタブレットなどで大抵のことはネットで調べれるので、よほど文章を書くことに自信がなければライターの仕事を行うことができます。

プロとしての文章を書くというとある程度学歴や資格などが必要なのでは?と思う人もいるかもしれませんがWebライターは名乗ったもの勝ちの仕事なので学歴や資格は必要ありません!

更に文章力自体も最初は下手だとしても、数をこなしていくことでどんどん文章力は向上していきます!

ただしフリーランスなので、収入面は不安定になりがちというデメリットはありますね。

収入を上げるためにはとにかく記事を多く書き!良い記事を作り依頼主から信頼を得て!定期的な案件の紹介と単価UPを狙っていく必要があります。

ブロガー

ブロガーもまた名乗ったものの職業でありWebライターに近いものがありますが、決定的に違うのはブロガーには依頼主がいないことです!

自分で作ったブログにとにかく記事を書き込み、アフィリエイトをはじめとする広告収入によって報酬を得ることになります。

とにかくブログの閲覧数を増やし、設置した広告をクリックしてもらったり、商品の注文を受けることで報酬が発生します。

またブログ内に自分のコンテンツを有料で置いて、それを買ってもらうことで収入を得るという方法もあります。

ブログの閲覧数を増やす方法を知りたい人はとても多いので、そうした経験者しか知らない情報には一定の需要があります。

しかしブログは一度コンテンツがヒットすれば大きく稼げるものの、数年の間は無収入であることを覚悟してブログを書き続けなければいけません。

そのため兼業や副業として何か他の仕事を兼ねながらブログを書いていくのが一般的だと言えるでしょう。

その代わり一度成功してしまえば収入面は天井知らずであり、過去に書いた記事は毎月定期的な収入源となるので、黙っていてもお金が入ってくる夢のある職業といえるでしょう。

デザイナー

デザイナーは必ずしも出社する必要がなく、また子育てや家事などの事情で自宅から離れられなくても可能な仕事のためデザイナーとノマドワークは非常に相性が良いといえます!

家庭的な事情以外にも世界中を飛び回って海外で働きたい、という人にもノマドは向いています。

世界を見て回りながら仕事をするという生活スタイルもデザイナーという多様な感性が大事な職種に合ってると言えるでしょう。

実際海外に住んでいるデザイナーの数は非常に多くいます。

ノマドワークのデザイナーはフリーランスであることが多いですが、多くの人はデザイン専門の会社で知識と経験を積み重ねてから独立することが多いようです。

現在ではインターネットで仕事を受注しやすいので、スクールや独学でデザインを学び、クラウドソージングから自分で仕事を取りデザイナーとして仕事をしていく、という方法も十分に可能でしょう。

まとめ

ノマドワークに向いている仕事とその詳細内容、生活スタイルなどを紹介していきました。

コロナ以降フリーランスでも正社員でもノマドワークで仕事をする人は特別なものでもなくなっています。

出社というあり方が見直されてきた今では、誰にとっても自分とは関係ないとは言い切れない仕事の形であると言えるでしょう。

ノマドワークにあこがれているという人は、今回紹介してきたような職業を目指してみるのも良いのではないでしょうか!

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